藤井聡太

ショートスリーパー堀大輔氏のライブを見た感想とロングスリーパー藤井聡太六冠の睡眠時間について

堀大輔氏のライブを見ました

このライブを見た感想としては、やはり睡眠はとても大事なんだなと。反面教師として活用させて頂きたいと思いました(笑)。

私はとてもショートスリーパーを目指せそうにありません。

一方、藤井聡太六冠は睡眠をしっかり取る派です

睡眠の話で思い出すのが、藤井聡太六冠です。

以前、睡眠時間について話されていた内容が、強烈に印象に残っています。今回あらためて確認すると、2023年9月の牧之原市でのトークショーでは、対局に良い状態で臨むために睡眠を大切にしていると説明されていました。

一方で、自宅では二度寝をして、結果的に10時間ほど寝てしまうこともあるそうです。二度寝をやめて、なるべく8時間くらいにとどめたい、というお話もされています。静岡朝日テレビの現地取材

さらに、2024年2月放送の『徹子の部屋』でも、午後11時ごろに寝て午前8~9時ごろに起きる生活を紹介し、10時間では多いのではないか、8時間くらいにできれば、という趣旨の話をされていました。当時の番組報道

私の記憶にあった就寝時刻などには多少違いがありましたが、「しっかり寝ることを大事にしていて、むしろ寝すぎを気にしている」という部分は、その通りでした。

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あの藤井六冠にも二度寝の悩みがあるとは

盤上ではあれほど隙がないのに、家では二度寝をしてしまう。こういうお話を聞くと、親近感が湧きます。

将棋には、勉強しようと思えばいくらでも勉強できる世界があります。それでも藤井六冠が、対局に良い状態で臨むための睡眠を大切にしているというのは、印象的です。

睡眠時間を削って研究するという話ではなく、十分に寝て、あれだけ強い。

藤井六冠を見ていると、やっぱり「寝る子は育つ」という格言を思い出してしまいますね。

ちなみに、私アユムは普段、6時間睡眠に加えて、お昼寝を30分~1時間ほど取るという感じです。

ただ、偉大なる藤井先生を見習って、これからは夜に8時間以上寝る生活に切り替えたいと思っています。

寝るだけで藤井先生のように強くなれるとは思いませんが、まずは見習えるところから見習っていこうと思います。

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