ついに優勢を掴む!歴代最高勝率へ―藤井聡太七段 VS 久保利明九段 17時半の形勢

スポンサーリンク

現在、残り時間はお互いに5分。難解な終盤へと突入した。
形勢は、難解な駆け引きから端攻めが厳しく藤井七段が優勢を掴んだ。
ただし久保王将も粘っこい刺し回しで全く楽にさせない。

残り時間が互いに切迫しており、まだまだ予断を許さない状況が続く。
久保王将の左辺が広く、下手に追い回せば入玉模様で粘られかねない。
藤井七段も有利を自覚している筈だが、ここから簡単に押し切れる相手でもない。決着は18時前後になりそうだ。
勝てばほぼ当確、敗れればもう更新不可能。
51年振りの最高勝率記録更新なるか―

スポンサーリンク

【17時の形勢】藤井聡太七段対久保利明九段 棋聖戦 歴代最高勝率なるか?

スポンサーリンク

先手:久保利明九段
後手:藤井聡太七段
戦型:四間飛車対居飛車穴熊模様

まずここまでの形勢の推移は

1、藤井七段がやや有利に
2、久保九段が一瞬のスキをついて絶妙のサバキを決め、逆転
3、藤井七段が飛車取りを手抜く驚愕の勝負手で猛追
4、久保九段が藤井七段の連続勝負手に捕まり、形勢互角

スポンサーリンク

現在このような状況になっている。
残り時間は先手が18分、後手が11分。
ここからは時間との戦いになりそうだ。
藤井七段は本局に勝てば中原誠十六世名人の記録を抜いて、
年間最高勝率記録を51年振りに塗り替える可能性が高い。
可能性、というのはもし勝っても3月中にもう1局組まれる可能性が
あるのでまだ未確定という意味。
ここは将棋連盟の手合い係さんに空気を読んでもらうしかない(笑)
本局で勝って、もう1局指すことになって、それも勝って記録更新となれば
確かに一番カッコいいが・・・。

男女間で棋力差が生じることに対する考察

スポンサーリンク

私は差別主義者ではありません。基本的に殆どの仕事において男女で差がつくということは無いと思います。それは今までのアルバイトやサラリーマン経験でしみじみと感じました。
また、動画の中で今までの人類の歴史上現れた天才科学者や芸術家を例にとって「男性の脳の方が一つの物事に限界まで特化した時に優位性があるのでは?」というような仮説をお話をしましたが、、それは常人の枠を遥かに超えた超人対超人のような戦いにおいてのみ現れるもので、99.9%の普通に生きてる人にはまず関係のないことだと思います。勿論、お医者様等の専門職も含めてです。
将棋、チェス、囲碁等でトップが軒並み男性なのはなぜか?という問いかけに対して「どの種目も男性のプレイヤーが圧倒的に多いから」という回答を頂きました。なるほどと思いました。確かに競技人口比率が1:1でない限りはこうした疑問を抱くこと自体がナンセンスだったかもしれません。

スポンサーリンク

ハム将棋のテーマ、歌詞とセリフ書き起こし

スポンサーリンク

【歌詞】
玩具(おもちゃ)でいたい
ずっとこのまま
大好きな貴方に弄(あそ)ばれて
一番なんて
なれなくていい
私は your toy
【ハム子セリフ】
ハム男くん?また急に来てくれたんだね!
ううん全然迷惑じゃないよ。嬉しいよ…
あ、そうだこれ、今度会った時に
渡そうと思ってた手作りチョコだよ!
ハム男くんの大好きなオレンジピールの…
え?そんなことより時間ないから
早く始めたい?
うん…空気読めなくてごめん…
チョコ、ここに置いておくね…
・・・・・・
(事後)
終わったらすぐ帰っちゃった…
去年は朝までずっと居てくれたのに
あ、ハム男くんったらドジだなぁ
チョコ、忘れてるよ…

スポンサーリンク

藤井聡太七段連続昇級なるか?昇級条件まとめ

スポンサーリンク

現在、C級1組の昇級争い上位4名は下の図のような形になっている。船江六段以下の棋士にもまだ僅かながらチャンスはあるものの、現実的に考えてこの4人のうち2人が昇級することになるだろう。

夕食休憩までの形勢は
近藤五段:互角からやや苦しめ
杉本七段:やや良し
藤井七段:やや良し
船江六段:互角からやや苦しめ

スポンサーリンク

ソフトによるとこんな感じになっている。
藤井七段の昇級条件をまとめると、
①残り全勝=昇級
②残り2勝1敗
I、船江が残り3戦で2勝1敗以下
Ⅱ、杉本が残り3戦で1勝2敗以下
Ⅲ、近藤が残り3戦で1勝2敗以下
このⅠ~Ⅲの中から2つ以上を満たせば昇級
ちょっと確率は低そう。
③残り1勝2敗
藤井より上位の2敗勢も多く控えているため、
ほぼ確率ゼロ。

ということで、1敗でも頭ハネされてしまう可能性が高そうだ。
9戦目の近藤誠五段との一戦が大勝負になるだろう。
また、9戦目には1敗の船江ー全勝の杉本戦も控えている。
果たしてどのような結末が待っているのだろうか。

竜王戦第7局、形勢大きく傾く…タイトル通算100期の行方は?

スポンサーリンク

先手:広瀬章人八段
後手:羽生善治竜王

残り時間は先手が1時間27分、後手が35分。
形勢ははっきり先手良し。ソフト評価値だと1500点近く先手にふれている。
このまま行くと広瀬八段が久々のタイトル獲得、羽生竜王は27年振りの無冠転落、タイトル通算100期は来期以降に持ち越しということになりそうだ。
仮にこのまま無冠転落となったとしても、羽生竜王ならきっとまたすぐにタイトルを獲得してくれる。そう信じたい。
ファンとしては辛い1日になりそうだ。ただ、まだ終わっていない。「羽生マジック」が炸裂することを祈って最後までちゃんと見守りたいと思う。

スポンサーリンク

運命の竜王戦第7局2日目、形勢僅かに傾く

スポンサーリンク

先手:広瀬章人八段
後手:羽生善治竜王

封じ手は私が全く予想していなかった▲58金。あまり色々やり過ぎても冗長になってしまうと思って尺の関係で切った手だったが、これもやっておけばよかったと後悔した。▲58金時点での形勢は僅かに羽生竜王良しという判断をソフトは下していた。
ただ、直後に桂馬を取りにいった手が若干危険だったらしく、一度△22玉と入場しておきたいところだったようだ。

そして11時45分現在の形勢だが、広瀬八段がリードを奪ったようだ。
羽生竜王にとってはタイトル通算100期に向けてどこまで差を広げられずに
喰らいついていけるのか正念場となった。

勝てばタイトル100期、負ければ無冠転落
という棋士人生を懸けた大一番。対局者でない、いち羽生ファンの私ですら昨晩は中々寝付けなかったくらいだからご本人は凡人が想像すらつかないような緊張感の中で戦っているのだろう。

スポンサーリンク

「これが最後のチャンスのつもりで戦う」とは、昨年の竜王戦に臨む際の羽生竜王の言葉だった。アラフィフの世代に入ってタイトルを保有していた棋士は、
50歳名人の米長永世棋聖、羽生竜王の師匠である二上元会長、そしてあの大山十五世名人。数多くのスーパースターがしのぎを削ってきた将棋界において、その3名しかいないというのが厳しさを物語っている。
ここで破れると、もう生涯タイトルを獲得できないかもしれないー
羽生竜王はそんな極限の緊張感の中で戦っている。
私にできるのは精一杯勝利を願うことだけだ。
羽生竜王、そしてファンの願いが叶うことを祈る。

竜王戦第6局、2日目11時の状況 形勢、大きく傾く。終局間近か

スポンサーリンク

先手:広瀬章人八段(残り4時間06分)
後手:羽生善治竜王(残り2時間28分)
戦型:横歩取り青野流

現在は67手目。局面は素人目にも分かるほど差がついてしまった。
1日目の段階で既に広瀬八段が良さそうだったが、
54手目に羽生竜王が端の香を取った手が悪手で、
広瀬八段の▲28歩が馬を閉じ込める「一歩千金」の好手となった。
広瀬八段の二枚龍が羽生陣に侵入して大活躍しているのに対し、
羽生竜王の大駒は頼りない54の生角、19に隠居している馬。
この働きの差が形勢に直結しているようだ。
3勝3敗のタイ、第7局が近づいてきたように見えるが
ここから奇跡のマジックは起こるのか。
羽生竜王は悲願のタイトル通算100期を果たせるのか。
万一、今回の竜王戦で敗れて無冠に転落してしまうと
48歳という年齢、豊島二冠、渡辺棋王、斎藤王座、佐藤名人、
藤井七段といった若い世代の台頭等を考慮すると
最悪もうタイトル戦に出られないという可能性まである。
あの中原十六世名人でさえ45歳、谷川九段も40代前半が
最後のタイトルになってしまった。羽生竜王は、羽生竜王だけは
特別だと信じたいが…。99期で終わってしまっては余りにも
寂しすぎる。
とにもかくにも、ファンとしては何とかここで通算100期を
決めて欲しいと願うばかりだ。

スポンサーリンク

竜王戦第5局、14時の形勢 羽生竜王、優勢を掴む

スポンサーリンク

残り時間
先手羽生竜王:2時間36分
後手広瀬八段:2時間31分

  • 一日目。後手広瀬八段の急戦矢倉を巧みに受け流し、逆に
    先手からどんどん攻めていく展開に。ソフトの見解は先手ペース。
    そして二日目。広瀬八段の封じ手は予想外の△84飛。対して羽生竜王は
    昨日打った自陣角(名角と評判高い)を軸に猛攻を繰り出す。
    そして現在79手目。
    華麗な十字飛車の筋が決まり、先手がリードを更に広げた模様。
    ただし後手もまだまだ楽しみがある。先手は金銀二枚の
    薄い囲いなので、少しでも間違えればたちまち逆転だ。
    1~4局とも、序盤は全て羽生竜王が優位に立っていた。
    1、2局目はその優位を生かして快勝。
    しかし第3局、第4局ともにまさかの逆転で広瀬八段が勝利。
    第3局の広瀬八段の△75歩に対し、
    解説を含め殆どの人が「▲45竜と取るだろう」と
    思っていた局面で「▲同歩」と取って敗れたのは非常に心配だった。
    そして第4局、大優勢の将棋をジリジリ差を詰められて
    またしても逆転負け。10年前なら考えられないような内容での敗戦が
    立て続けに起こってしまった。

    中原十六世名人の言った「45歳くらいから脳内の将棋盤が暗くなって…」
    という言葉を思い出してしまう。一時代を築いた中原先生も40台半ばで
    最後のタイトルを手放してしまい、それ以来引退までとうとうタイトルを
    獲得できなかった。光速流で一世を風靡した谷川先生ですら
    40代前半で無冠に転落し、以後現在までタイトルとは無縁になってしまった。

    スポンサーリンク

    羽生竜王も今回竜王を奪取されてしまうと再びタイトルを獲得することは
    容易ではない。豊島二冠、渡辺棋王、斎藤王座、佐藤名人、久保王将、藤井七段…と言った錚々たるメンツに何連勝もしなければ挑戦者にすらならないし、
    挑戦者になったとしても番勝負を勝てるとは限らない。タイトル通算100期達成なるか。10年来の羽生ファンとしてはもう祈るような気持ちで見守っている。

    勝負師にとっては白星が何よりの薬。今日勝って3勝2敗と出来れば
    悪い流れを断ち切り、防衛が濃厚になると思う。

竜王戦第4局、16時の形勢(羽生善治竜王VS広瀬章人八段)

スポンサーリンク

先手:広瀬章人八段
後手:羽生善治竜王
残り時間
先手:1時間51分
後手:1時間25分

封じ手あたりから形勢は羽生竜王に傾きつつあったが、
現在ははっきり羽生竜王が優勢とみて良さそう。
広瀬八段が攻める流れだが玉が薄く、羽生竜王の
カウンターがモロに入ったように見える。
ソフト評価値では羽生竜王側に800~1000程傾いた。

このまま羽生竜王が3勝1敗として防衛に王手をかけるのか。
それとも広瀬八段が第3局のような逆転劇を見せるのか。
引き続き見守っていきたい。

スポンサーリンク