藤井聡太

本日は藤井竜王ー広瀬八段(A級)、羽生九段ー森内九段(棋聖)、永瀬王座ー近藤七段(王将)等豪華対局目白押し 11時の形勢、戦法まとめ

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藤井竜王(3-1)ー広瀬八段(3-1)は藤井竜王が先手。
広瀬八段が振り飛車を匂わせる序盤で視聴者も盛り上がったが、結局は相居飛車の戦いに。
11時時点、形勢はほぼ互角。
勝者が4-1となり、名人挑戦に近づく大事な一番。
対局開始約1時間、まだ10手台のスローペース。
広瀬八段は九段昇段まであと26勝。
藤井竜王は今回が最初で最後の最年少名人のチャンス。



羽生九段ー森内九段戦は棋聖戦二次予選準決勝。勝者は千田七段ー梶浦七段戦の勝者と
挑戦者決定トーナメント入りをかけて対局。
羽生九段が先手で角換わり腰掛け銀。先後ほぼ同型で形勢互角。
あっという間に40手台突入。
両者はここまで羽生78勝ー森内60勝で、本局が通算139度目!の対局。

永瀬王座(2-2)ー近藤七段(2-2)戦は王将戦挑戦者決定リーグ。
既に羽生九段(5-0)と豊島九段(3-1)の二人に挑戦権争いの行方は絞られたが
永瀬王座は本日勝てばリーグ残留確定となる大事な一番。




-藤井聡太