横歩取り△45角戦法

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・△28歩に▲77角!
・▲77角に△88飛成
【講座動画】【45角すら打たせない】その1

・▲77角に△76飛
【講座動画】【45角すら打たせない】その2 

・△28歩▲同銀~▲11角成に単に△87銀

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最新、横歩取り45角戦法の倒し方総まとめ (※△33桂以外)

・▲11角成に△33桂▲36香の戦い(準備中)

終盤まで罠がたくさんあるので、
できるだけ終局まで細かく調べるようにしています。

角交換振り飛車 

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ダイレクト向かい飛車は こちら 

角交換振り飛車に対する一番最新のおすすめ対策はこちら

個人的には角交換振り飛車には第1図の銀冠が有力と思っている。なんといっても攻め易く、王様が固いので多少不利になっても負けにくい。
以下、△22飛には▲77角と打ってしまう。阿久津―橋本戦で現れた手筋で私は愛用している。勝率もいい。最近プロ間ではあまり見ないが、何か先手に嫌な筋でもあったのだろうか。今度ソフトで検討してみたいと思う。
初手からの手順は▲76歩△34歩▲26歩△88角▲同銀△22銀▲68玉△42飛▲78玉△62玉▲86歩△72玉▲87銀△82玉▲25歩△33銀▲88玉。


【対局動画】・77角型 急戦VS六段
【記事】・75歩66角型反撃策

第一図以下は、△22飛ならすかさず▲77角と据える。その後は銀冠から▲57銀型を作り、▲46銀~▲35歩を狙う。49の金は決して動かさない。△22飛を回ってこない限り角は打たない。こんなところです。

先手角交換振り飛車の記事は、近々書いてみたいと思います。

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【おすすめ書籍】

石田流

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【先手早石田=▲76歩△34歩▲75歩まで固定】

【4手目△42玉の戦い】
・5手目▲78飛に△45角急戦~侮れぬ▲78飛~
定跡講座
・77角型
定跡講座
・石田流本組
定跡講座
・▲39玉型端桂狙い
 定跡講座
【対局動画】 VS七段

【4手目△14歩の戦い】
定跡講座
・後手△15歩突き越し型左美濃
・相振り飛車

【4手目△54歩から相振り飛車】

・天敵!?△44角型向かい飛車

【後手の早石田】

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【おすすめ書籍】

角換わり早繰り銀

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・一手損角換わり、先手早繰り銀
【記事】一手損角換わりを窮地に追い込む早繰り銀

角換わり早繰り銀の基本的な受け方
(ノーマル角換わり編)

初手から第1図までの指し手
▲76歩△84歩▲26歩△85歩▲77角△34歩▲88銀△77角成▲同銀△22銀▲38銀△72銀▲78金△32金▲36歩△64歩▲37銀△63銀▲25歩△33銀▲46銀△54銀


・早繰り銀は一手損角換わりには非常に有力な戦法だが、ノーマル角換わりでは微妙な戦法だ。あまりやる人はいないだろう。ただし大会などでは「自分だけが詳細を知っている」というのは凄いアドバンテージで、終盤の入り口まで消費時間をあまり使わずにスイスイ進めることができるという意味では十分に使う価値がある。さて、第1図から▲35歩は△同歩▲同銀に△86歩▲同歩(銀は55角)△85歩が厳しい。以下、▲34歩△22銀▲68玉△86歩▲88歩となった第2図。本には先手失敗の図と書かれているが、実はそこまで悪くはない。第2図からは▲24歩△同歩▲同飛は△36角▲58金△25歩!で失敗するので、一旦▲58金と上がってどうか。8筋を詰めているのは後手の大きなポイントだが、具体的にリードするとなると大変だ。先手は2筋の交換など指したい手が多いし、壁銀を強要しているのもポイントだ。


第1図からは▲68玉が本線で、後手も△44歩とプレッシャーをかける。そこで
1、▲35歩 2、▲37桂に分岐する。
1は以下、△45歩▲34歩に
I、△同銀 Ⅱ、△46歩だが、
Ⅱの△46歩は▲33歩成△47歩成▲32と△46角▲44角(第3図)と進んでどうか。


実戦で先手をもってこの局面になったことがある。△57角成▲69玉△48歩に▲58銀と受けて難解だった。
また、Iの△同銀も経験があるが以下▲37銀△33桂▲24歩△同歩▲同飛△23金▲28飛△24歩▲58金△65歩(第4図)と進んだ。23金は悪形ながら次の△64角が厳しく、実戦的には後手が勝ちやすそうな感じがした。


再掲第1図から▲68玉△44歩に▲37桂も非常に筋は悪いが有力。以下実戦は△52金▲26飛△42玉▲58金(第5図、65歩でなく▲58金まで)と進んだ。▲35歩を狙って一局ながらあまり先手をもってやりたいとは思わない。ただ、こういうマイナーな局面をこっそり研究しておいて格上相手にここ一番でぶつけるというのは自分の得意戦法?でもある。

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何冊か角換わりの名著を紹介しておく。

・ノーマル角換わり、先手早繰り銀
【対局動画】3切れ 早繰銀で速攻
・ノーマル角換わり、後手早繰り銀
【対局動画】3切れ 先手腰掛銀45歩46角型
【対局動画】3切れ 先手腰掛銀76銀87金型

 

角換わり腰掛け銀

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【動画】将棋ウォーズ 3切れ その63 VS四段 角換わり腰掛け銀
【対局動画】元奨励会員アユムの将棋ウォーズ実況  3切れ 25局目 角換わり VS六段 凄い終盤
【対局動画】ノーマル角換わり・先手1筋突き越し。後手右四間から先攻 vs五段

・一手損角換わり、△65歩型VS▲47金型

【対局動画】VS五段

角換わり右玉

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先手角換わり右玉
【動画】元奨励会員アユムの将棋ウォーズ実況 3切れその34 VS五段 右玉
【動画】【VS八段】元奨励会員アユムの将棋ウォーズ実況 10秒 右玉 VS八段 

 

後手角換わり右玉

【動画】 元奨励会員アユムの将棋ウォーズ実況 角換わり右玉 3切れ その74

 

次の一手・詰将棋

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次の一手・詰将棋は こちら へどうぞ。
主に画像を使って解説しています。
初級向けから上級向けまでいろいろあります。
私の対局動画へのリンクがある記事もあります。
出来るだけ丁寧に解説したつもりですが、不足などがあれば仰ってください。

 

将棋ウォーズ 私の六段昇段までの記録(10秒将棋編)

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三段まで・・・ノンストップ。初期の方は動画を撮影しながら実況していたところでアンドロイドがフリーズすることが多く、そのせいで五段到達まで80局近く余分に指すことになろうとは思いもしませんでした(笑)

三段・・・22勝3敗
一度ある段位で止まってしまった場合、昇段まで20連勝くらいが必要になります。

四段・・・40勝11敗
四段は私の中では結構苦戦した印象なのですが、こうして見てみると好成績ですね。

三段、四段合計 76局 62勝14敗 (千日手も1、2回あったような) 

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五段・・・約 100勝40敗

五段では並みいる強豪たちに苦戦しながらも割と早めに達成率99%近くに到達していました。弾丸で六段になれないと10秒が六段に上がれない縛りがあったためにずっと達成率90~99パーセントの間をうろちょろしていました。

次回は、弾丸の成績を調べてみたいと思います。
こちらは最新定跡研究開始前と研究後でだいぶ違います(笑)