今後の動画投稿に関して(将棋)

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この一カ月、本当にいろんなことがありすぎた。一応冒頭で簡潔に流れをまとめ、解説を加えていきたいと思う。

一、モンストチャンネルで「JKドリル広告停止事件」発生
二、二年前と同じように将棋チャンネルにまで広告停止が波及
三、広告復活まで投稿量を減らすことに。
四、折角暇になるので「苗字田村か?」等と憶測を呼びまくっていた「Tamutamu」のIDを変えることを決意。。当時はチャンネルがこんなに有名になると思っていなかったので適当につけてしまった。
五、ついでに「誰からもクレームが来ないチャンネル」を目指し、野良対局を封印。友達対局オンリーにすると宣言。対局中の関係無いお喋り、勝手に収益化されることに対するメールでのクレームが多かった。
六、「野良がいい」「友達対局のみなら登録解除します」のコメント殺到。本当に登録者が減り始める。
七、それでも「何とかなるだろ…」と続けるも、流出止まらず。イトシンTVや女流棋士、香川愛生チャンネルも活動を本格化。クロノさん、アゲアゲさんも健在。超強力なライバルに圧倒され続ける毎日。
八、野良対局復帰を決意。クレームの多かった「対局中の将棋関係ないお喋り」は友達対局の時オンリーにする等、今後は苦情の来ない工夫を最大限していこうと思った。
九、段位を戻さないと再生数に影響するので(初見の人が、級位者であるというだけですぐ視聴をやめてしまう衝撃の事実がアナティクスで判明)、
前からやってみたかった棋神連発ライブ開催を決意。段位を戻しつつ夢を実現させるという一石二鳥。批判が来るのも覚悟していた。ただ、仕事の忙しさ的に「このタイミングでいくしかねえ…!」と思った。プライベートでコツコツやろうとしたら絶対サボってやらない。それが私という人間…笑

十、二~三週間じっと我慢して過去の動画を非公開にしたり無難な動画をUPし続けていたら新しい動画を出しても広告制限を喰らうことが無くなった。事実上のペナルティ解除。
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事の発端は6月はじめ、モンストチャンネルで敵キャラの女子高生(蓬莱、カナン)に
グレンラガンコラボのシモン&カミナのストライクショット(必殺技)を叩きこむという動画を作ったことだった。
モンストをやっている人にはご存じの通り、シモン&カミナの必殺技は上向きのドリルで相手を攻撃するというもの。そこで私はその必殺技を下から打つことで
「JKをドリル責めして昇天させてみた!」というようなタイトルで動画をUP。
中身も下ネタ満載のまあ酷いもんだった。そのお陰(?)で再生数はあっという間に5万を記録し、まだまだ伸びそうな感じだったが…
動画を出した数日後、視聴者さんから「アユムさん、動画に広告入っていませんよ」と報告を受けた。まさか…と思ったがガチだった。
よくある「チャンネル全体が収益停止を喰らう」という奴ではなく、一部の動画が狙い撃ちされた感じだった。以前の動画は比較的大丈夫だったが、新しく投稿しようとする動画に広告が入らなったりする。申請して24時間位経つとぼちぼち入り始めたりするのだが、その時は既に再生のピークが終わっているので結局殆ど意味が無い。
これは二年前と全く同じ流れだったので、動揺はしたもののそこまで深刻には考えていなかった。むしろ、この暇な時期を利用して根本的にyoutubeとの付き合い方を考え直すいい機会だと思った。
そこで色々といじった。以前から変えたかったTamutamuのIDをAyumuという名前に変えた。また、水面下でクレームの多かった(主に相手から)野良対局をやめてみようと思った。ただ、以前の段位に戻す作業が酷く面倒な事や、野良対局をやめることに対する視聴者の反応が想像以上に厳しくすぐに失敗に気づいた。
そこで、かなり早い段階で「棋神連発ライブ&野良復帰」を決めていた。収益化が完全に正常に戻ったあたりで一発かまそうと思っていた。悪魔に魂を売り渡すような行為なので批判が来るのは仕方ない。

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ただ、10切れに関してはデフレがかなり進んでいるので、五段に上げたのはやり過ぎだった気もする。いま普通にやったら間違いなく四段止まりだった。
将棋ウォーズ全体で棋力のデフレが続いている。
今の10切れは四段の上位あれば全国大会で活躍できるレベルだと思う。ソフト指しでBANされる人が増えたり、棋神を持っている人の数が全体的に増加したのが要因かもしれない。私が五段に上げた二年前の環境は、今より遥かに優しかった。
思えば月別段位で五段を超えることがここ最近殆ど無かった気がする。三月のライオンコラボでぬるいBOTが大量に稼働していた時はインフレしていた筈だが(笑)
まあ、一応「元に戻しただけ」なのでこれはこれでいいことにする。これからは三~四段あたりの人に達成率を供給する存在になろう(笑)

結局、長々と書きましたがもう棋神連発ライブ等はしません。今後は以前と同じように普通に野良対局を頑張っていきたいと思います。あ、スパチャで買った棋神がまだ少し残ってるのでそれが無くなるまであと1回くらいはやるかも…

ついに優勢を掴む!歴代最高勝率へ―藤井聡太七段 VS 久保利明九段 17時半の形勢

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現在、残り時間はお互いに5分。難解な終盤へと突入した。
形勢は、難解な駆け引きから端攻めが厳しく藤井七段が優勢を掴んだ。
ただし久保王将も粘っこい刺し回しで全く楽にさせない。

残り時間が互いに切迫しており、まだまだ予断を許さない状況が続く。
久保王将の左辺が広く、下手に追い回せば入玉模様で粘られかねない。
藤井七段も有利を自覚している筈だが、ここから簡単に押し切れる相手でもない。決着は18時前後になりそうだ。
勝てばほぼ当確、敗れればもう更新不可能。
51年振りの最高勝率記録更新なるか―

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【17時の形勢】藤井聡太七段対久保利明九段 棋聖戦 歴代最高勝率なるか?

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先手:久保利明九段
後手:藤井聡太七段
戦型:四間飛車対居飛車穴熊模様

まずここまでの形勢の推移は

1、藤井七段がやや有利に
2、久保九段が一瞬のスキをついて絶妙のサバキを決め、逆転
3、藤井七段が飛車取りを手抜く驚愕の勝負手で猛追
4、久保九段が藤井七段の連続勝負手に捕まり、形勢互角

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現在このような状況になっている。
残り時間は先手が18分、後手が11分。
ここからは時間との戦いになりそうだ。
藤井七段は本局に勝てば中原誠十六世名人の記録を抜いて、
年間最高勝率記録を51年振りに塗り替える可能性が高い。
可能性、というのはもし勝っても3月中にもう1局組まれる可能性が
あるのでまだ未確定という意味。
ここは将棋連盟の手合い係さんに空気を読んでもらうしかない(笑)
本局で勝って、もう1局指すことになって、それも勝って記録更新となれば
確かに一番カッコいいが・・・。

男女間で棋力差が生じることに対する考察

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私は差別主義者ではありません。基本的に殆どの仕事において男女で差がつくということは無いと思います。それは今までのアルバイトやサラリーマン経験でしみじみと感じました。
また、動画の中で今までの人類の歴史上現れた天才科学者や芸術家を例にとって「男性の脳の方が一つの物事に限界まで特化した時に優位性があるのでは?」というような仮説をお話をしましたが、、それは常人の枠を遥かに超えた超人対超人のような戦いにおいてのみ現れるもので、99.9%の普通に生きてる人にはまず関係のないことだと思います。勿論、お医者様等の専門職も含めてです。
将棋、チェス、囲碁等でトップが軒並み男性なのはなぜか?という問いかけに対して「どの種目も男性のプレイヤーが圧倒的に多いから」という回答を頂きました。なるほどと思いました。確かに競技人口比率が1:1でない限りはこうした疑問を抱くこと自体がナンセンスだったかもしれません。

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ハム将棋のテーマ、歌詞とセリフ書き起こし

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【歌詞】
玩具(おもちゃ)でいたい
ずっとこのまま
大好きな貴方に弄(あそ)ばれて
一番なんて
なれなくていい
私は your toy
【ハム子セリフ】
ハム男くん?また急に来てくれたんだね!
ううん全然迷惑じゃないよ。嬉しいよ…
あ、そうだこれ、今度会った時に
渡そうと思ってた手作りチョコだよ!
ハム男くんの大好きなオレンジピールの…
え?そんなことより時間ないから
早く始めたい?
うん…空気読めなくてごめん…
チョコ、ここに置いておくね…
・・・・・・
(事後)
終わったらすぐ帰っちゃった…
去年は朝までずっと居てくれたのに
あ、ハム男くんったらドジだなぁ
チョコ、忘れてるよ…

https://www.youtube.com/watch?v=HX06fM04Nc0

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藤井聡太七段連続昇級なるか?昇級条件まとめ

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現在、C級1組の昇級争い上位4名は下の図のような形になっている。船江六段以下の棋士にもまだ僅かながらチャンスはあるものの、現実的に考えてこの4人のうち2人が昇級することになるだろう。

夕食休憩までの形勢は
近藤五段:互角からやや苦しめ
杉本七段:やや良し
藤井七段:やや良し
船江六段:互角からやや苦しめ

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ソフトによるとこんな感じになっている。
藤井七段の昇級条件をまとめると、
①残り全勝=昇級
②残り2勝1敗
I、船江が残り3戦で2勝1敗以下
Ⅱ、杉本が残り3戦で1勝2敗以下
Ⅲ、近藤が残り3戦で1勝2敗以下
このⅠ~Ⅲの中から2つ以上を満たせば昇級
ちょっと確率は低そう。
③残り1勝2敗
藤井より上位の2敗勢も多く控えているため、
ほぼ確率ゼロ。

ということで、1敗でも頭ハネされてしまう可能性が高そうだ。
9戦目の近藤誠五段との一戦が大勝負になるだろう。
また、9戦目には1敗の船江ー全勝の杉本戦も控えている。
果たしてどのような結末が待っているのだろうか。

竜王戦第7局、形勢大きく傾く…タイトル通算100期の行方は?

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先手:広瀬章人八段
後手:羽生善治竜王

残り時間は先手が1時間27分、後手が35分。
形勢ははっきり先手良し。ソフト評価値だと1500点近く先手にふれている。
このまま行くと広瀬八段が久々のタイトル獲得、羽生竜王は27年振りの無冠転落、タイトル通算100期は来期以降に持ち越しということになりそうだ。
仮にこのまま無冠転落となったとしても、羽生竜王ならきっとまたすぐにタイトルを獲得してくれる。そう信じたい。
ファンとしては辛い1日になりそうだ。ただ、まだ終わっていない。「羽生マジック」が炸裂することを祈って最後までちゃんと見守りたいと思う。

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運命の竜王戦第7局2日目、形勢僅かに傾く

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先手:広瀬章人八段
後手:羽生善治竜王

封じ手は私が全く予想していなかった▲58金。あまり色々やり過ぎても冗長になってしまうと思って尺の関係で切った手だったが、これもやっておけばよかったと後悔した。▲58金時点での形勢は僅かに羽生竜王良しという判断をソフトは下していた。
ただ、直後に桂馬を取りにいった手が若干危険だったらしく、一度△22玉と入場しておきたいところだったようだ。

そして11時45分現在の形勢だが、広瀬八段がリードを奪ったようだ。
羽生竜王にとってはタイトル通算100期に向けてどこまで差を広げられずに
喰らいついていけるのか正念場となった。

勝てばタイトル100期、負ければ無冠転落
という棋士人生を懸けた大一番。対局者でない、いち羽生ファンの私ですら昨晩は中々寝付けなかったくらいだからご本人は凡人が想像すらつかないような緊張感の中で戦っているのだろう。

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「これが最後のチャンスのつもりで戦う」とは、昨年の竜王戦に臨む際の羽生竜王の言葉だった。アラフィフの世代に入ってタイトルを保有していた棋士は、
50歳名人の米長永世棋聖、羽生竜王の師匠である二上元会長、そしてあの大山十五世名人。数多くのスーパースターがしのぎを削ってきた将棋界において、その3名しかいないというのが厳しさを物語っている。
ここで破れると、もう生涯タイトルを獲得できないかもしれないー
羽生竜王はそんな極限の緊張感の中で戦っている。
私にできるのは精一杯勝利を願うことだけだ。
羽生竜王、そしてファンの願いが叶うことを祈る。

竜王戦第6局、2日目11時の状況 形勢、大きく傾く。終局間近か

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先手:広瀬章人八段(残り4時間06分)
後手:羽生善治竜王(残り2時間28分)
戦型:横歩取り青野流

現在は67手目。局面は素人目にも分かるほど差がついてしまった。
1日目の段階で既に広瀬八段が良さそうだったが、
54手目に羽生竜王が端の香を取った手が悪手で、
広瀬八段の▲28歩が馬を閉じ込める「一歩千金」の好手となった。
広瀬八段の二枚龍が羽生陣に侵入して大活躍しているのに対し、
羽生竜王の大駒は頼りない54の生角、19に隠居している馬。
この働きの差が形勢に直結しているようだ。
3勝3敗のタイ、第7局が近づいてきたように見えるが
ここから奇跡のマジックは起こるのか。
羽生竜王は悲願のタイトル通算100期を果たせるのか。
万一、今回の竜王戦で敗れて無冠に転落してしまうと
48歳という年齢、豊島二冠、渡辺棋王、斎藤王座、佐藤名人、
藤井七段といった若い世代の台頭等を考慮すると
最悪もうタイトル戦に出られないという可能性まである。
あの中原十六世名人でさえ45歳、谷川九段も40代前半が
最後のタイトルになってしまった。羽生竜王は、羽生竜王だけは
特別だと信じたいが…。99期で終わってしまっては余りにも
寂しすぎる。
とにもかくにも、ファンとしては何とかここで通算100期を
決めて欲しいと願うばかりだ。

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竜王戦第5局、14時の形勢 羽生竜王、優勢を掴む

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残り時間
先手羽生竜王:2時間36分
後手広瀬八段:2時間31分

  • 一日目。後手広瀬八段の急戦矢倉を巧みに受け流し、逆に
    先手からどんどん攻めていく展開に。ソフトの見解は先手ペース。
    そして二日目。広瀬八段の封じ手は予想外の△84飛。対して羽生竜王は
    昨日打った自陣角(名角と評判高い)を軸に猛攻を繰り出す。
    そして現在79手目。
    華麗な十字飛車の筋が決まり、先手がリードを更に広げた模様。
    ただし後手もまだまだ楽しみがある。先手は金銀二枚の
    薄い囲いなので、少しでも間違えればたちまち逆転だ。
    1~4局とも、序盤は全て羽生竜王が優位に立っていた。
    1、2局目はその優位を生かして快勝。
    しかし第3局、第4局ともにまさかの逆転で広瀬八段が勝利。
    第3局の広瀬八段の△75歩に対し、
    解説を含め殆どの人が「▲45竜と取るだろう」と
    思っていた局面で「▲同歩」と取って敗れたのは非常に心配だった。
    そして第4局、大優勢の将棋をジリジリ差を詰められて
    またしても逆転負け。10年前なら考えられないような内容での敗戦が
    立て続けに起こってしまった。

    中原十六世名人の言った「45歳くらいから脳内の将棋盤が暗くなって…」
    という言葉を思い出してしまう。一時代を築いた中原先生も40台半ばで
    最後のタイトルを手放してしまい、それ以来引退までとうとうタイトルを
    獲得できなかった。光速流で一世を風靡した谷川先生ですら
    40代前半で無冠に転落し、以後現在までタイトルとは無縁になってしまった。

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    羽生竜王も今回竜王を奪取されてしまうと再びタイトルを獲得することは
    容易ではない。豊島二冠、渡辺棋王、斎藤王座、佐藤名人、久保王将、藤井七段…と言った錚々たるメンツに何連勝もしなければ挑戦者にすらならないし、
    挑戦者になったとしても番勝負を勝てるとは限らない。タイトル通算100期達成なるか。10年来の羽生ファンとしてはもう祈るような気持ちで見守っている。

    勝負師にとっては白星が何よりの薬。今日勝って3勝2敗と出来れば
    悪い流れを断ち切り、防衛が濃厚になると思う。