実戦詰将棋 会心の寄せ 5分で二段

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下図は△36角成まで。ここで後手玉に詰みがあります。
正解は下へ・・・

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正解・・・

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▲72銀成△同金▲63桂成△同金▲同香成△同玉
▲43竜(下図)

上図以下仮に△53香なら▲同歩成~▲64歩のルートでもいいし、▲64歩~▲62飛でもOKです。
上図以下、△同銀▲53金△64玉▲63飛△55玉
▲66金△44玉▲43金△35玉▲24銀(下図)までの詰めあがりとなります。

 

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竜王戦第2局 渡辺竜王 VS羽生棋聖 17時半の形勢

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棋譜はこちら
実戦は101手目の▲55馬まで進んだ(下図の△87歩と▲67歩を消して、55に馬を引いた局面)。以下は△78角成と切って、△89銀~△19龍と進めていくのが分かりやすいようだ。
なお、もし▲55馬に代えて▲67歩なら、下図の△87歩が決め手になっていたはず。

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▲同銀なら△95桂、▲同玉なら▲99龍で受け辛い。
羽生棋聖の残り時間は1時間23分、渡辺竜王は6分。
羽生棋聖は最近意図的に終盤に時間を残す戦い方をしており、それが好結果に繋がっている。連勝がはっきりと見えてきた。

竜王戦第2局 羽生善治棋聖 VS 渡辺明竜王 午後3時の形勢

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棋譜はこちら  (竜王戦公式サイト。無料中継)
現在、82手目の△64桂まで。
ソフトの見解では▲65銀!!と強く出て、△55角▲同角△同歩に
▲73角!が好手で以下△19龍▲64角成△21玉▲55馬はいい勝負のようだ。以下は△79角の詰めろ銀取りなら、▲88桂△57角成に▲86歩と突いてどうか(下図)。先手も後手も相当怖い局面だ。
 

以下後手は△87歩!の焦点の歩が有力。▲同玉なら△99龍が詰めろ。
ちなみに▲73角で▲64銀と桂を取ると、△54角!が好手で先手負け。
ただ▲65銀は相当に恐い手なので、気楽な検討ならともかく果たして実戦で
出るかどうか。因みに、▲65銀を避けるためにソフトは△64桂では△84桂を本手としていた。なお、▲65銀で▲67銀なら△55角で後手よし。この変化なら桂は△64の位置の方が働いている。
三時のおやつは二人ともフィナンシェチョコで、飲み物は
羽生棋聖が紅茶、渡辺竜王がホットコーヒー。

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思わず笑っちゃうレベルに凄い次の一手

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下図は私が端角を打って最後の粘りを見せたところ。
既に敗勢で何をされても苦しいですが、
ここで思わず笑ってしまうレベルの凄い手がきました。
正解は下へ・・・

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正解・・・
△48金!!!!
▲同飛なら△77桂▲59玉△79龍▲58玉△67角。
▲89角なら△58角▲68玉△67銀。
いいものを見せてもらいました。

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実戦詰将棋 5分で1級

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図は▲78金まで。こちらの玉に必至がかかっていると思って、詰まして下さい。
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正解・・・
△76桂▲同歩△77銀▲97玉△85桂以下。
序盤で何気なく跳ねた端桂が生きてくるというのが、まさに
「勝ち将棋鬼のごとし」ですね。

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実戦詰将棋 5分で1級

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▲86同玉まで。一見広く見える先手玉ですが、次の一手で寄り筋に入ります。解答は下へ・・・。

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正解・・・
△95角▲同玉△85金▲同玉△84飛▲96玉△87銀▲95玉△94歩
まで。初手の角捨てが急所で、あとは急に寄り筋に入る感じです。

※追記:視聴者の方にご指摘いただきましたが、
初手△88飛▲87飛△95角!▲同玉△85金!▲同飛△94銀でも詰みです。
ご指摘ありがとうございました!2パターンで詰ませるとよりいいですね。

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藤井四段、高校進学決定

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藤井四段は
中高一貫の名古屋大学教育学部付属中学校に通っているのですが、そのまま進学することに決めたというニュースを今朝聞きました。
ということで、今回は、高学歴の主な
プロ棋士の活躍についてまとめていきたいと思います。

まず、糸谷八段。
大阪大学を卒業後、そのまま院に進学して、ちゃんと卒業したという凄い学歴をおもちです。
棋歴としては竜王1期と棋戦優勝が1回。

次に中村王座。
ついこないだ羽生王座から3勝1敗で王座を奪取して初タイトルを獲得されたんですが、早稲田実業を主席で卒業して、そのまま早稲田の政治経済学部に入学されました。在学中も成績が優秀で奨学金をもらったほどだったということですね。

次が丸山九段。
早稲田大学社会学部を卒業されてまして、
タイトルは名人を含む3期ということになっていますね。
名人っていうタイトルはやはり特別なものがあるので、
本当に凄い人だなと思いますね。

次が広瀬八段。
早稲田大学教育学部在学中に、
王位のタイトルを獲得されたことで
有名ですね。その後はちょっとタイトルから
遠ざかってしまっているんですが、またあの華麗なる穴熊を見せてほしいですね。

あとはなんといっても米長先生や加藤先生。
加藤先生は早稲田大学の第二文学部に通っていたんですが、
プロ一本に専念するために中退しています。
タイトルは8期で、棋戦優勝も23回を誇る、歴史に名を残す棋士でした。
米長先生は中央大学の経済学部を中退されてまして、
3人の兄達は全員東大で、「兄達は頭が悪いから東大へ行った」
という名言を残しました。
タイトル19期、棋戦優勝16回という凄い先生でした。

次にタイトルは獲得していないんですが、
豊島八段。実力レーティングでは全棋士中1位ですので、
タイトルは時間の問題だと思われます。
中高一貫の関西第ーで教育を受けて、そのまま関西(かんさい)大学に進学されています。棋士に専念するために中退されています。

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あとは片上六段が東大法学部を出てたり、
北浜八段が早稲田の社会科学部を出ていたり、
上村(かみむら)四段が慶応大学理工学部を休学中だったり、
西尾六段が東工大を中退されてたりしますね。

女流では、
渡辺弥生女優初段が東大の経済学部を出てたりとか、
山口えみな女流1級が京大の文学部を卒業していたりとか、
いながわまなか女流初段はなんと昭和大学医学部を卒業して、
プロ棋士と医師を兼任しています。

タイトル2期の香川女流三段は立命館の文学部を
卒業されてますね。
あとはアイドル級のルックスでおなじみの竹俣紅初段は
早稲田の政治経済に在学中です。

後は個人的に大注目している奨励会三段の
西山朋佳さんは、慶応の環境情報学部に在学中ですね。

まだ見落としている
情報もあるかもしれないんですが、
ざっとこんな感じです。
もしいい忘れてしまったところがあったり、
この先生はこんなところに通ってますよとか
いうのがあれば、ぜひコメント欄で追記して頂ければと思います。

ということで、藤井四段に関しては
高校で非常にハイレベルな授業や課題をこなさないといけないので、そのあたりが将棋に影響しないか少しファンとしては懸念材料ではあるというところです。
このままいくと、そのまま名古屋大学に行くのか、それともやめて棋士一本でやっていくのか、高校でまた決断を迫られることになると思われますね。
羽生先生です大山先生ですとか、藤井四段にはどうしても
そういうレベルの活躍を求めてしまうところなので、
将棋の邪魔になる要素っていうのは出来るだけ
排除してほしいなあなんて、
ファンのわがままとして思ってしまいますが、
上手く両立して頑張って欲しいですね。

実戦次の一手 5分で初段

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図は△93玉まで。ここでの次の一手が決め手になりました。
正解は下へ・・・

初心者が最短で初段まで行くための方法はこちら

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▲77玉。この一手で△59角以下の詰めろが消えた上に
敵玉は風前の灯となり勝利を確信しました。

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竜王戦挑戦者決定戦第3局、羽生二冠やや劣勢ながらほぼ互角

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上図が夕食休憩までの局面。図からは△22歩の一手のようだ。
以下、△36角を防いで▲26飛には△45歩▲同銀△55角の両取りがみえるが、▲88角と打って△19角成なら▲34歩△42銀▲23歩成(第1図)で決まり。


△同金は▲24歩、△同歩は▲11角成が痛すぎる。

よって、△22歩▲26飛にはいったん△75歩(下図)

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と突いてこれからの勝負のようだ。
▲同歩なら△65角▲69角△45歩~△24銀か
あるいは△45歩~△24飛のような展開か。

王座戦1局目 羽生二冠VS中村六段 16時現在は羽生二冠優勢

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羽生二冠の雁木に中村六段が棒銀で積極的に仕掛けていったものの、羽生二冠が老獪な受けから巧みな反撃で優位を掴んだ。


16時現在は▲77桂と跳ねて第0図だ。仮にここから△75歩なら
▲65歩に△57歩(下図)が絶妙手で後手が優勢のようだ。


上図で▲64歩なら△26角が詰めろ桂取り。
▲同角も△76歩後の△65桂打がきつい。▲同銀は△55銀だ。