将棋ウォーズ 3切れ その66 VS五段 角換わり早繰り銀

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角換わりの早繰り銀をやってみました。早指しだとひたすらこちらが攻める展開になり易いので、実戦的に勝ちやすい戦法だと思います。

上図は後手が△86歩▲同歩と突っかけた局面。ここで当然△85歩かと思いきや、△65桂だったので▲34歩△22銀▲73角から先手が良くなりました。私の仕掛けは後手の63の浮いた銀に目をつけたもの(どこかで▲45角の筋を狙っている)でしたが、結論から言うと△85歩とされたら若干無理筋だったようです。詳細は感想戦でやっていますが、以下は▲同歩は同飛で終わるので▲45角と打ち、△54銀に▲23角成!と特攻する予定でした。以下△同金▲24歩と猛攻してどうかですが、△同銀▲同銀△27歩▲同飛△49角と反撃されると、どうもこちらの自信の持てない形勢です。
後手がこの手を逃してからは順調に先手が優位を拡大し、下図のように進みました。次の一手から決まりました。その手を当てて見て下さい。

 

【次の一手、5分で2級】

 

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正解は・・・

▲22角成でした。同金に33銀から攻めが繋がり、先手良しです。
33銀以下は、△同桂▲同歩成△同金▲34歩△32金▲33銀△同金▲同歩成△同玉▲45桂打△42玉▲23飛成△52玉▲22竜と一気呵成に攻めまくって、以下上手く粘られたものの何とかリードを守り切って勝利をもぎ取りました。

 

 

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