相穴熊(四間)

スポンサーリンク


上図は先手居飛穴vs後手四間穴熊の基本図。
※先手が四間穴熊の場合の話は後日やります。
広瀬流は98香の前に△54銀を上がるが、ページの都合上これを基本図として話を進める。ここで居飛車側の選択肢は
1、▲66歩 
2、▲66銀 
に分かれる。▲66銀の変化は こちら からご覧下さい。
1の▲66歩を選ぶと△64歩▲59金右△62飛▲99玉△91玉▲88銀△82銀▲79金△71金▲69金右と進んだ第2図が振り飛車の分岐点。


振り飛車の指し手はここで
1、△51金 2、△52金 に分岐する。△65歩は▲68飛でダメ。
1は以下、▲78金右△61金右▲36歩△45歩(絶対手)▲68銀と進み、そこで△65歩と行くか、△74歩ともう一手待つかに分かれる。
2は以下、▲78金右に△61飛とバランスの良い形を作って待つ。
青字になっているところから各変化へのリンクに飛べます。
△65歩 の変化は、▲同歩△46歩▲同歩△77角成▲同銀△57角と進んだ局面から解説が始まっています。

/////広瀬本

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA