王位リーグ白組 永瀬拓矢王座 VS 羽生善治九段戦結果およびリーグ表

スポンサーリンク

羽生九段が先手で相掛かりに。途中は羽生九段も十分に見えたが、永瀬王座が香を浮かせて角を打ち、

羽生九段の陣形を上ずらせたところで羽生陣深くに垂れ歩を放ったのが好手順でリードを奪う。
以下は60手目に△15角と決め手級の一着が飛び出し、粘りを許さず一直線に押し切った。

永瀬王座の会心譜。これで白組は永瀬王座が唯一の全勝で抜け出す形に。残りは佐々木五段、近藤七段戦。
連勝すれば白組優勝が決まるが、一敗でもすると羽生九段か佐々木五段に追いつかれる可能性が高い。
羽生九段は3-1で最後に佐々木五段と戦う。2-1で永瀬戦、羽生戦を残している佐々木大地五段は連勝すれば
プレーオフ以上確定。
紅組も白組も大詰めを迎えているが、どちらも三つ巴の戦いが続く。
藤井聡太二冠への挑戦者は誰に?

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA