藤井二冠、人間を超える。ほぼ水匠3改の第一候補手のみで決着。

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上が藤井(先)ー広瀬戦の評価値推移。
広瀬八段が序盤でやや疑問の仕掛けをし、藤井二冠が完璧な応対でリード。
その後普通なら微妙に形勢が揺れ動いたりするものだが、
藤井二冠はほぼAIの示す第一候補(最善手)を選択し続ける。
恐ろしいことに30手目付近から終局(75手)までそれはずっと続いた。
藤井二冠が1分将棋に入っても続いた。

終局後の広瀬八段は、悔しさを通り越して最早「お手上げ」というコメント。
これで18連勝。決勝トーナメント進出決定。
最近の藤井二冠の将棋はもはや人間を超えている。

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