竜王戦第三局、鋭い踏み込みで羽生竜王が優位に

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本日は竜王戦第3局二日目。夕方~夜にかけて決着がつく見込み。
やや無理気味の攻めをしぶとく繋いだ第2局、この第3局と羽生竜王のガンガン攻める流れが継続中。75手目、▲46桂の時点で駒割りは先手、羽生竜王のほぼ純粋な角損。
タダでさえ桂損なのに角を鋭く切っていったので「うおっ」と思わず声が出てしまった。
ホントに大丈夫?と心配になってしまうが、うちのソフト君によると
先手が有利なようだ。先ほどの長考でここまで読んでいたのかと思うと
鳥肌が立つ。このまま一気にタイトル通算100期を決めてしまって欲しい。
48歳にしてこのキレ、この情熱。将棋以外でも人間として生ける教科書というに
相応しい存在だと思う。

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残り時間は先手(羽生竜王)が2時間弱、後手(広瀬八段)が3時間20分あまり。

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