藤井聡太七段vs斎藤慎太郎七段 午後7時の形勢 第66期王座戦挑戦者決定戦

スポンサーリンク

先手:斎藤慎太郎七段(残り1時間31分)
後手:藤井聡太七段(残り1時間31分)

戦型は最近何度見たか分からない「相雁木」になった。両者とも得意としている形だ。19時の時点でソフトの形勢判断はほぼ互角。ごく僅かに先手ペース。
藤井七段は何度も見せている「居玉」での戦い。一昔前なら「居玉は避けよ」という格言が常識だったが、現在ではもう古いのかもしれない…。

両者とも残り時間をしっかり残していることから、本格的に形勢が揺れ動くのは
あと1~2時間後位だろうか。ただし、両者とも薄い形なので一度形勢が傾けばいっぺんに決着が付きそうだ。

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA