王座戦挑決T 19時の形勢 藤井聡太七段、「誘いのスキ」からカウンターでやや有利か

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相雁木囲いから小競り合いの後、藤井七段が右玉に構え、深浦九段は左に囲って
スキをうかがう形。藤井七段の陣形の「22」の一瞬のスキが生じたのを見て深浦九段が鋭く仕掛け、本格的な戦いが始まった。一見すると、と金が出来た分先手が上手くやったような感じ。しかしこれは藤井七段がワザと見せた誘いのスキだったようだ。
と金に構わず端から逆襲してみると藤井七段が有利な形勢になっている。
百戦錬磨、元タイトルホルダーのA級棋士すら罠にかけてしまうこの老獪さ。
15才とはとても思えない。

先手:深浦康市九段 残り時間1時間45分
後手:藤井聡太七段 残り時間1時間27分
戦型:雁木vs右玉

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