第76期名人戦第6局2日目 19時の形勢とここまでの流れ

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先手:佐藤天彦名人(3勝)
後手:羽生善治竜王(2勝)
戦型:2手目△62銀から後手の74の歩を取るタイプの横歩取り

序盤:歩損の代償に得た手得を生かしたい羽生竜王だったが、佐藤名人に上手く立ち回られ手得の生かし辛いゆったりとした展開に持ち込まれる。こうなると歩得が光る展開となり、先手の佐藤名人が200点程リード

中盤(現在):佐藤名人が仕掛けるも羽生竜王が銀冠の堅陣から巧みに切り返し、現在はほぼ互角。評価値は後手+50程度。

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前局で羽生竜王の先手番をブレイクして勢いに乗る佐藤名人が一気に防衛を決めるか、羽生竜王がブレークバックして3勝3敗のタイに持ち込むか。目が離せない展開が続く。

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