藤井七段誕生!藤井聡太六段、華麗に七段昇段

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こちらは詰将棋。詰みに必要な駒だけ編集させてもらった。
解答は こちら の動画からご覧下さい。

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2010年の詰将棋選手権覇者、藤井キラーの井上慶太九段一門ということで
非常に心配だったが見事な勝ちっぷりだった。
先手角換わり棒銀に対する22手目の△45角はありそうで無かった手で、
あそこで何とソフト評価値が若干藤井六段に触れた。今思うと研究手だったのかもしれない…だとしたら恐ろしすぎる。
そして、後手に触れた評価値が覆ることはとうとう無かった。疑問手、悪手の類がほとんど見られない完勝。強い。強すぎる。
将棋には歴史に残る天才に引っ張られた革命の時期が何度かあったと思う。
①升田先生の序盤感覚
②大山先生の受け
③中原先生の自然流
④谷川先生の光速の寄せ
⑤羽生先生の羽生マジック
それがこの5人だと個人的には思っている。
そこから「ソフト時代」に突入し、突然変異のように藤井聡太先生が誕生した。
ソフト+藤井聡太のゴールデンコンビ、これが6度目の大きな革命になると思う。
ひょっとすると、7度目はもう訪れないかもしれない。
藤井先生の七段昇段、我がことのように嬉しく思います。
今年中の八段昇段(竜王戦で羽生竜王に挑み、倒すことが唯一の道)も可能性は低いながらあり得ると思うので引き続き全力で応援していきたい。

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