最速で初段になるための手順

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まず、効率良く上達する方法に関しては大人も子供も関係なく、「定跡」があります。

一、1手詰の本を購入するかネットで問題集を探す。
それを反復し、100問程度をそれぞれ2~3分以内で解けるようになったら3手詰を同じ要領で解きこなす。次は5手詰を同じ要領でやって、5手詰を卒業したら・・・
二、「次の一手」の本を購入するかネットで問題を探してひたすら解く。
同じ問題を何度も反復して、詰将棋の時と同じように2~3分以内に解答が頭の中で閃くようになったら・・・
三、(四間飛車の)定跡を勉強する。
最初は四間飛車がおすすめです。この間、実戦は一切不要。
「詰将棋という、王様を詰ますだけの単純な練習」→「次の一手という、詰将棋よりは複雑だが明快な解答を探すだけの単純な練習」→「定跡という、次の一手よりは複雑だが一手一手しっかりと意味のある手順を理解しながら覚える」
という手順によって、効率良く強くなることが出来ます。
実戦は「詰将棋」「次の一手」「必死問題」「定跡」の塊です。ある程度の力がつかないうちに実戦をやっても、何をやっているのか分からない間に勝敗が決まってしまい、得られるもののないまま時間だけが過ぎてしまうことになります。この記事を読んでくれているのはただ楽しみたいだけでは無く、効率良く強くなりたいという意思を持った方ですからそれではご不満でしょう。是非、上記の手順を守って初心者から初段までの最短記録を作って欲しいものです。

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