竜王戦第5局、羽生棋聖が永世竜王に大きく近づいたか

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64手の△同香で昼食休憩へ。先手はガッチリ駒を投入した形が非常に手厚い上に駒得しながらの攻めとあってだいぶ有利になったのは間違いなさそうだ。以下1筋を精算して△22金で弾こうとすると▲同馬~▲23銀成(第1図)で、△同金には▲67角の痛すぎる両取りが決まる。

また、▲13桂成に△41玉~△52玉と軽くかわそうとした場合は、
第2図の進行が予想される。

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後手は桂をもって△84桂が待望の反撃だが、▲67角!と二枚目の角を投入してしまうのが手厚い好手で、こうなればはっきり先手優勢。
第1図、第2図はelmoの検討によるものです。

 

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