竜王戦第2局 渡辺竜王 VS羽生棋聖 17時半の形勢

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実戦は101手目の▲55馬まで進んだ(下図の△87歩と▲67歩を消して、55に馬を引いた局面)。以下は△78角成と切って、△89銀~△19龍と進めていくのが分かりやすいようだ。
なお、もし▲55馬に代えて▲67歩なら、下図の△87歩が決め手になっていたはず。

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▲同銀なら△95桂、▲同玉なら▲99龍で受け辛い。
羽生棋聖の残り時間は1時間23分、渡辺竜王は6分。
羽生棋聖は最近意図的に終盤に時間を残す戦い方をしており、それが好結果に繋がっている。連勝がはっきりと見えてきた。

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