竜王戦挑決3番勝負 2局目 羽生三冠やや有利

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上図、△64角と好位置に羽生三冠が角を放ったところ。
飛車と取られてはひとたまりもないので逃げるしかないが、
どこへ逃げても△85桂が厳しい。
elmoによれば最善は反撃含みに▲76飛と逃げる手で、
以下△85桂に▲65桂!と跳ね違って73歩を見せていくのが一番戦えるようだ。(第2図)

以下進行の一例は
1、△97桂成▲73歩△83金▲86銀に△96歩(後手やや有利)または△96成桂▲同香△同歩▲17桂・・・(ほぼ互角。)
2、△55角▲75歩(同歩なら▲同飛で▲53桂成と▲74歩を狙う)△99角成▲74歩△55馬▲73桂成(ほぼ互角)

1の変化でわずかに後手が有利のようだが、ほぼ互角と言っていい局面かもしれない。後手番としては満足の局面といったところか。
松尾八段の初挑戦も見てみたいが、今回は何と言っても羽生三冠の永世竜王とタイトル100期への挑戦が見たいと思っている。

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