藤井四段、高校進学決定

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藤井四段は
中高一貫の名古屋大学教育学部付属中学校に通っているのですが、そのまま進学することに決めたというニュースを今朝聞きました。
ということで、今回は、高学歴の主な
プロ棋士の活躍についてまとめていきたいと思います。

まず、糸谷八段。
大阪大学を卒業後、そのまま院に進学して、ちゃんと卒業したという凄い学歴をおもちです。
棋歴としては竜王1期と棋戦優勝が1回。

次に中村王座。
ついこないだ羽生王座から3勝1敗で王座を奪取して初タイトルを獲得されたんですが、早稲田実業を主席で卒業して、そのまま早稲田の政治経済学部に入学されました。在学中も成績が優秀で奨学金をもらったほどだったということですね。

次が丸山九段。
早稲田大学社会学部を卒業されてまして、
タイトルは名人を含む3期ということになっていますね。
名人っていうタイトルはやはり特別なものがあるので、
本当に凄い人だなと思いますね。

次が広瀬八段。
早稲田大学教育学部在学中に、
王位のタイトルを獲得されたことで
有名ですね。その後はちょっとタイトルから
遠ざかってしまっているんですが、またあの華麗なる穴熊を見せてほしいですね。

あとはなんといっても米長先生や加藤先生。
加藤先生は早稲田大学の第二文学部に通っていたんですが、
プロ一本に専念するために中退しています。
タイトルは8期で、棋戦優勝も23回を誇る、歴史に名を残す棋士でした。
米長先生は中央大学の経済学部を中退されてまして、
3人の兄達は全員東大で、「兄達は頭が悪いから東大へ行った」
という名言を残しました。
タイトル19期、棋戦優勝16回という凄い先生でした。

次にタイトルは獲得していないんですが、
豊島八段。実力レーティングでは全棋士中1位ですので、
タイトルは時間の問題だと思われます。
中高一貫の関西第ーで教育を受けて、そのまま関西(かんさい)大学に進学されています。棋士に専念するために中退されています。

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あとは片上六段が東大法学部を出てたり、
北浜八段が早稲田の社会科学部を出ていたり、
上村(かみむら)四段が慶応大学理工学部を休学中だったり、
西尾六段が東工大を中退されてたりしますね。

女流では、
渡辺弥生女優初段が東大の経済学部を出てたりとか、
山口えみな女流1級が京大の文学部を卒業していたりとか、
いながわまなか女流初段はなんと昭和大学医学部を卒業して、
プロ棋士と医師を兼任しています。

タイトル2期の香川女流三段は立命館の文学部を
卒業されてますね。
あとはアイドル級のルックスでおなじみの竹俣紅初段は
早稲田の政治経済に在学中です。

後は個人的に大注目している奨励会三段の
西山朋佳さんは、慶応の環境情報学部に在学中ですね。

まだ見落としている
情報もあるかもしれないんですが、
ざっとこんな感じです。
もしいい忘れてしまったところがあったり、
この先生はこんなところに通ってますよとか
いうのがあれば、ぜひコメント欄で追記して頂ければと思います。

ということで、藤井四段に関しては
高校で非常にハイレベルな授業や課題をこなさないといけないので、そのあたりが将棋に影響しないか少しファンとしては懸念材料ではあるというところです。
このままいくと、そのまま名古屋大学に行くのか、それともやめて棋士一本でやっていくのか、高校でまた決断を迫られることになると思われますね。
羽生先生です大山先生ですとか、藤井四段にはどうしても
そういうレベルの活躍を求めてしまうところなので、
将棋の邪魔になる要素っていうのは出来るだけ
排除してほしいなあなんて、
ファンのわがままとして思ってしまいますが、
上手く両立して頑張って欲しいですね。

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