将棋ウォーズ六段昇段までの記録(弾丸編)

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※勝敗記録は若干誤差があるかもしれません。

四段まで・・・ほぼノンストップ
四段・・・75勝39敗
弾丸は当初非常に苦手で、慣れるまで非常にてこづりました。
元々私の将棋は振り飛車にして優勢でも劣勢でも粘り強く差を縮めたり広げたりするタイプなのですが、3切れでそんなことをやっていたらアッという間に時間が無くなります。
そのことに気づくのに30局位かかりました。弾丸四~五段レベルの人たちにそんなモタモタしていたら内容の前に時間で負けてしまいます。そして、比較的短手数になりやすい居飛車系統の将棋を大目に取り入れることで五段昇段を果たせました。

五段・・・149勝83敗

負けた将棋は大体、
劣勢になる→粘る→(そのまま押し切られる or 追いつくも時間が切れる)
のパターンでやられていました。
なので、五段昇段の原動力にもなった居飛車系を多く取り入れるようになりました。しかし、最新定跡を熟知した強者たちに連敗を繰り返し、気がつくと達成率が5%にまで落ちて昇段どころか降段の危機に見舞われました。
そこで「自分は終わった人間なのだからもう将棋の勉強をする必要はない」という考え方を改め、ようやく最新定跡の勉強に着手します。最新定跡を勉強して採用してみると、青野流や石田流、急戦矢倉などで面白いように勝てることに気づきました。

例え優勢になれなくても、定跡を勉強していれば終盤の入り口まで1分半くらいで飛ばすことが出来、ある程度持ち前の終盤力を発揮できる展開になります。将棋から離れていた時期も詰将棋パラダイスだけは毎月解き続けていたので、終盤はそれなりの切れ味をキープできていました。そこで初めて、3切れの本質が「いかに定跡を研究しているか」にあることに気付いたのです。

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改心後(笑)はどうにか勝ち星を集めることが出来、ようやく六段昇段を果たせました。
これからも苦しい戦いが続くとは思いますが、やる以上は七段昇段を目指して研究を続けていきたいと思います。またネット将棋だけではなくリアルの大会にも積極的に出場していこうと思っています。全国優勝してブログ読者もチャンネル登録者も100倍・・・とかなるといいですね(笑) まあまずは代表争いができるレベルになれるよう訓練していきたいと思います。

 

 

“将棋ウォーズ六段昇段までの記録(弾丸編)” への3件の返信

  1. 詰将棋パラダイス、何手詰めを解かれていたのでしょうか?

    私は、この前、詰め将棋のことを質問してから、久しぶりに…一手詰めから解きはじめて9手詰めで、ひっかり三日間考えましたが解けなくて(^_^;)私の友人(ライバル)にその問題を解かせましたら、数分位で解けたと言ってました。それから、また詰め将棋解く意欲がなくなりました。ちなみに友人は、今まで、何万と詰め将棋解いたらしいです、実戦で終盤になると詰め将棋みたいに見えるらしいです(T_T)ただ序中盤だけなら、ほとんど私が有利になるのですが。

    1. コメントありがとうございます。49手までの詰将棋でしたら詰将棋パラダイスでいつも解いています。
      毎日7手~15手くらいのやつを数問解いて、詰パラが届いた日だけ49手までの詰将棋を解きます

      1. 次の一手問題、終盤の次の一手は、自陣を見て、何手スキか、見て、その相手のこともみて手を決めるみたいなこと本に書かれてましたが、中盤は、何を基準に考えればいいのでしょうか。

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