竜王戦第7局、形勢大きく傾く…タイトル通算100期の行方は?

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先手:広瀬章人八段
後手:羽生善治竜王

残り時間は先手が1時間27分、後手が35分。
形勢ははっきり先手良し。ソフト評価値だと1500点近く先手にふれている。
このまま行くと広瀬八段が久々のタイトル獲得、羽生竜王は27年振りの無冠転落、タイトル通算100期は来期以降に持ち越しということになりそうだ。
仮にこのまま無冠転落となったとしても、羽生竜王ならきっとまたすぐにタイトルを獲得してくれる。そう信じたい。
ファンとしては辛い1日になりそうだ。ただ、まだ終わっていない。「羽生マジック」が炸裂することを祈って最後までちゃんと見守りたいと思う。

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