将棋実況を始めてから今までの振りかえり

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まもなく私のyoutubeの登録者様が4万人に達しようとしている(本当にありがとうございます)ので、今回は一度初心に帰る意味でも初投稿から今までの振りかえりをやっていきたい。

その前に、「将棋実況やってみようと思ってるのですが、正直どうですか?」という質問を頂くので回答させて頂きたい。

1、収益目的ならよほどの「飛び道具」を持っていない限りはやめた方がいいです(例:元アマタイトル保持者、端正な顔立ちやナイスバディ保持者etc)
2、コミュニケーション目的ならすごくいいと思います

何故、収益目的ならやめた方がいいかということについては、
私の初投稿から今までの話と絡めながら説明していこうと思う。
話は私がyoutube将棋実況を始める少し前に遡る。
当時(約2年前)偶然、将棋実況クロノというチャンネルを知る機会があった。まだ登録者は7000人ちょっとだった。1投稿当たりの再生数は5000前後。
他に探してもクロノさんより上が居なかったので、「ああ将棋実況ってトップでもこれ位の数字になるんだな」というのが正直な感想だった。
次にアゲアゲさんのチャンネルが目に入った。当時は登録者5000人程度だったと思う。
将棋を見るとやたら強い。一体何者だろう?と思って調べると、何と
元奨励会三段と言うではないか。これは驚いた。
で、他にも元奨励会でやっている人がいるのかな?と思って調べると
「元奨励会員ヤス」というチャンネルが目に入った。当時は登録者1000人程度だったと思う。
私は大学時代バイトで塾講師(+家庭教師)を4年間やっていたこともあり、喋りながら何かすることはお手の物。将棋となるとちょっと厳しいかもしれないけど、まあなんとかなるだろ、程度の気持ちで始めた。
最初はサムネも適当、喋りも適当で全く伸びなかった。そこで「まあいいや」で終われないのが私の長所でもあり短所でもある。
色々と視聴者に興味を持ってもらえるコンテンツを模索し、実験を試みた。次の一手や詰将棋を作ったり、女子大生に出演してもらったりー。プロパンゴリラさんのようなネタ動画にも手を出した。だが、まるで駄目だった。
その頃は三浦先生のソフト冤罪事件があったり、佐藤名人がソフトに完敗したりして将棋人気がドン底まで落ちている時だった。環境も最悪だった。
そこから数カ月。惰性で動画をUPし続けているとクロノさんから大会のお誘いが。そこでたまたま優勝させて頂くことが出来、登録者が一気に2000人位増えた。ここでモチベーションを維持できたのは大きかったと思う。
クロノさんの大会からほんの半月ほどだろうか。私にとっての神が誕生した。そう、「藤井聡太四段」だ。デビュー戦で加藤一二三九段に勝ったあと、衝撃の無敗街道が始まった。ここから世の中は空前の将棋ブームへと突入していくことになる。必然的に将棋実況動画にも需要が増え、この頃に将棋実況をやっていた方々の中には飛躍的に登録者を伸ばすことに成功した人も多数いた。代表がクロノさん。藤井四段の連勝と共に万単位で登録者を伸ばし、連勝が止まる頃には4万人記念をやっていた。数年やって1万人弱だった登録者が、たった半年足らずで4万人に増えた訳だ。私も幸運にもこの時期に飛躍的に登録者を伸ばすことが出来た。「塾講師をやっていてよかった」と生まれて初めて思った瞬間でもあった。
ただし、現在は藤井ブームが落ちつき、あの頃のような伸びを経験することはまず無くなった。あの突風が再び吹くような幸運は考えづらいので、今からクロノさんのような存在を目指して普通のアマの方が参入してきても数字を伸ばすのは難しいだろうと思う。なので、今からやる方はあくまで「コミュニケーション目的+あわよくばちょっとしたお小遣い」程度の考えでやるといいと思う。

因みにゲーム実況チャンネルの収益は将棋チャンネルの約3倍程度で、日々その差は開き続けている。これも私が収益目的で将棋動画を投稿することはオススメできない理由のひとつ。絶対に他のジャンルを探した方がいい。

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私の最近の毎日の時間割は
将棋動画:1時間程度(指す時間含む)
モンスト動画:1~2時間程度(プレイ時間含む)
本業:8~9時間程度。
正直なところだいぶ前から
体が悲鳴を上げているので何とかしたい。。

これからも将棋動画はマイペースで投稿し続けたいと思うので、
今後ともどうぞよろしくお願い致します。いつも見てくれて本当にありがとうございます。

 

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