棋聖戦第2局、後手の豊島八段がやや有利。羽生竜王連敗のピンチか

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豊島挑戦者の先勝で迎えた棋聖戦第2局。
羽生竜王は現在連敗中で内容もあまり良くなく、非常に苦しい戦いが続いている。一方豊島八段は各棋戦で挑戦者になるなど絶好調。

先手:羽生善治竜王
後手:豊島将之八段
戦型:雁木

15時30分現在、59手目まで進み
先手持ち時間:1時間31分
後手持ち時間:1時間45分

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ソフトによる形勢評価値:後手+400程度

羽生竜王がここで負けると棋聖戦は0-2となり、防衛には3連勝が必要となる。
現在実力レーティング1位で絶好調の豊島八段に3連勝はかなり厳しそうなため、
実質この一局が勝負になるだろう。
両対局者が現在の局面をどう評価しているのかも気になる。
仮に羽生竜王が棋聖戦を落とすと、名人奪取か竜王戦の防衛にタイトル通算100期を懸けることになる。名人戦も2-3と苦境に立たされており、目前と思われていたタイトル通算100期に思わぬ暗雲が立ち込めている。
ファンとしては何とか粘って欲しいところだが。

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