名人戦第4局、封じ手の局面は佐藤名人ややリードか

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解説動画は こちら です。
ここまで全て先手番が勝っている今季名人戦。
羽生竜王の2-1で迎えた第4局ですが、先手を握っているのは佐藤名人。
流れからするとタイになるところですが、果たしてブレークはあるのでしょうか。

つい先日、先手を持って松尾八段を負かした形を、今度は何と後手を持って
名人戦の舞台でぶつけていった羽生竜王。相当な研究と自信があったハズですが
名人の31手目の垂れ歩が見事な返し技だったようで、封じ手の局面は既に佐藤名人が優勢のようです。差は500点くらいで、トッププロ同士ということを考えると逆転が容易ではない差です。ただ、代名詞の「羽生マジック」で稲葉八段や豊島八段を下してここまで勝ちあがってきた羽生竜王。
是非ここからマジックを見せて頂きたいところです。
タイトル100期を名人で決めたら格好良すぎますね。
2日目もハイライトしていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
上の動画では私の封じ手予想と、その後の展開予想を少しやっています。

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