藤井聡太六段、優勢に。七段昇段へ視界良好ー17時半の形勢

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船江六段の先手角換わり棒銀に対し、藤井六段も筋違い角を放ち居玉のまま真っ向から反発。そのまま中盤を飛び越えて終盤戦へ。
現在は52手目にして最終盤の様相。互いに居玉ながら藤井六段の方が逃げ越した時に安定した形となっており、その分ソフトの評価は+800ほど藤井六段に触れている。持ち時間タップリかつ評価値800以上から藤井六段が逆転負けをしたところは少なくとも私の記憶には無い。七段昇段が濃厚となってきたか。
ただ、船江六段はプロ棋士が多数参加する詰将棋選手権で2010年の優勝をはじめとして大活躍。終盤力は折り紙つき。まだまだ何が起こるか分からない。尤も、藤井六段はその詰将棋選手権を4連覇中の怪物ですが…(笑)

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