藤井聡太六段、七段昇段を懸けた運命の一戦~vs船江六段 11時の形勢&勝敗予想

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先手が船江恒平六段、後手が藤井聡太六段に決定。
戦型は角換わりから船江六段が棒銀に構えた。対する藤井六段は
序盤早々、銀の活用より桂の活用を優先する歩突き。対策は十分という感じ。
船江六段は「藤井キラー」で知られる井上一門の一人ということで、
今日の対局はかなり厳しいものになると予想しておく。勝負事は「流れ」が想像以上に
大きくモノを言う世界。菅井王位(井上門下)、稲葉八段(井上門下)にはともかく17連勝をストップされた井上九段戦は、レーティング理論だけで言えば負ける確率は低かった。これで井上一門に0勝3敗。通算75勝12敗の成績から比較すると衝撃的な数字だ。
本局は勝てば七段だが、負けると昇段はだいぶ先になる上に竜王戦の本戦入りの夢も断たれる。まさに大一番。今日はちょくちょくブログを更新しながら見守りたいと思う。

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