A級順位戦 羽生三冠VS久保王将戦は 羽生三冠が抜け出す

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下図は久保王将が▲94馬と引いた局面。後手玉は非常に固く、
攻めも急所に入っているため後手優勢だ。


ソフト(elmo)評価値も1000前後後手に触れている。
上図からは△57桂成と平凡に使っておけば良いようだ。
以下、▲47歩△24角▲36歩なら△68成桂と飛車を詰まして良し。
先手は端の突き越しを頼りに粘るしかないが、相当厳しそうだ。
・・・と思ってみていたら、成ではぬるいと見た羽生三冠が上図から△57桂不成!!!
確かに金が逃げれば△69桂成が香車に当たって厳しく、こちらのほうが本筋なのかもしれない。羽生三冠の将棋はいつみても恰好いい。

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