佐藤康光九段、1000勝達成。その棋歴を振り返ります。

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棋戦優勝も非常に多いのですが、まずはタイトル戦の勝敗だけ振り返っていきたいと思います。
◎が奪取、〇が防衛、●が失冠、▲が挑戦失敗

1993:◎竜王(4-2、羽生)
1994:●竜王(2-4、羽生)
1995:▲竜王(2-4、羽生)

1998:◎名人(4-3、谷川)
1999:〇名人(4-3、谷川)
2000:●名人(4-3、丸山)

2001:◎王将(4-2、羽生)
2002:◎棋聖(3-2、郷田)●王将(0-4、羽生)
 ▲王座(0-3、羽生)

2003:〇棋聖(3-0、丸山)
2004:〇棋聖(3-0、森内)
2005:〇棋聖(3-2、羽生)
2006:〇棋聖(3-0、鈴木)◎棋王(3-2、森内)
▲王将(3-4、羽生)▲王位(2-4、羽生)
▲王座(0-3、羽生)
2007:〇棋聖(3-1、渡辺)〇棋王(3-2、羽生)
▲竜王(2-4、渡辺)
2008:●棋聖(2-3、羽生)
2009:●棋王(2-3、久保)
2011:◎王将(4-1、久保)
2012:●王将(1-4、渡辺)

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やはり羽生先生との対局が目立ちますね。全盛期の羽生世代、そして台頭してきた渡辺先生の挑戦らを退けて達成した棋聖6連覇は凄みがあります。
タイトルからはしばらく遠ざかっていますが、2016年度にNHK杯で優勝するなどその実力はまだまだ健在。会長職が激務で大変かとは思いますが是非もう一花咲かせて欲しいところです。

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