将棋的思考で読み解く男女関係

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男女間の恋愛にはフェニルエチルアミンという脳内物質が大きく関わっているらしく、それが3カ月~4年ほどで作られなくなり、どんどん「冷めていく」。
世の中でカップルの別れやら不倫やら離婚やら仮面夫婦やらが日常茶飯事なのもこれが原因かもしれない。
これを将棋的に例えるとこんな感じか。
【カップル成立初期】
「相手への想い」という王様を、ともに大事に大事に四枚穴熊に囲って絶対に壊れないようにしながら、互いの陣形を傷つけないように愛の千日手を繰り返す
【カップル成立中期】
互いの愛を確かめあうように軽い歩の突き捨て等で相手の応対を聞く
ここで応手を間違えると千日手が終わり、一気に次のステップ(涙)に進むことも
【倦怠期~終末期】
互いの玉が穴熊から出てきて、、「詰ますなら詰ましてみろや」と言わんばかりに
どんどん中段に進出してくる。2人だけで指しているつもりがいつの間にか3人将棋、4人将棋になっていることも。

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