羽生棋聖VS斎藤挑戦者、藤井聡太四段VS都成四段戦レビュー

スポンサーリンク

【15時半の形勢】
加古川清流戦
先手:都成竜馬四段
後手:藤井聡太四段
戦型:先手中飛車
形勢はまだまだいい勝負。藤井四段が五筋に位をとって厚みを築けば、都成四段が金美濃から4筋に位を取り返すというじりじりした攻防が続いている。
残り時間は先手17分、後手27分。

棋聖戦は羽生三冠が盤上を制圧するべく角を手放して攻めているが、斎藤七段も的確に受けて形勢不明といったところ。残り時間は互いに1時間半ほどだ。

【13時の形勢】

藤井四段戦は14時からということで、羽生棋聖VS斎藤挑戦者の午前中の戦いを振り返っていきたい。
第88期棋聖戦五番勝負第4局
先手:羽生棋聖(2勝)
後手:斎藤七段(1勝)
戦型:横歩取り(先手68玉対後手84飛、52玉型)
【昼食】
羽生棋聖、斎藤七段ともに天ざるそばとおにぎり2つ(鮭と梅)。
中々両対局者の注文が被るのも珍しい気がする。

形勢は先手の羽生棋聖が若干指しやすそうだが、斎藤七段の終盤力を考えるとほぼ互角と言っていいだろう。羽生棋聖がこの局で防衛を決めるのか、斎藤七段がタイに持ち込むのか。

スポンサーリンク

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA