プロ棋士の凄さを他のスポーツで例える

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プロ棋士の凄さ、強さというのは将棋をやっていない人には中々伝わりづらい。「AIの方が強いんだから意味ないんじゃないの?」なんていう人もいるくらいだ。
なので、どれ位凄いのか、他のスポーツ等に例えて自分が思いつく限りの表現で伝えてみようと思う。まずは理屈抜きで見てもらいたい。

【将棋のタイトルホルダーの凄さを他のスポーツでの能力に例えると】
【野球】
・常時150キロ超の球を投げる
・150キロ超のをヒットにする
・落差の凄いフォークを投げる
【陸上】
・100メートルを9秒台で駆け抜ける
・砲丸投げで80メートル投げる
【フィギュア】
・4回転ジャンプを飛ぶ
【体操】
・F難度の技を次々と決める
【サッカー】
・ドリブルで3~4人抜く
・オーバーヘッドを決める
・30Mくらいの距離からシュートを決める
・PKで枠内ぎりぎりに行った弾丸シュートを止める
【卓球】
・超高速ラリーができる
・相手が一歩も反応できないスマッシュを決める
・アマチュア相手に11点先取のゲームをラブゲームで勝つ
【麻雀】
・安めの倍満を蹴って数え役満をアガり切る

こんな感じだろうか。ネタが乏しくて申し訳ないが、とにかく凄いということが少しでも伝わればいい。将来的には持ち時間を思い切り短くして(3分切れ負けなど)、スポーツ風の実況をつけてトップ棋士が対局するような棋戦も現れるかもしれない。

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“プロ棋士の凄さを他のスポーツで例える” への2件の返信

  1. 理屈抜きで、と書かれてますがあえてツッコみます
    他のスポーツは現実的なのに陸上だけおかしいです

    100mについて、将棋の歴代タイトルホルダーは何十人といますが
    歴代日本人で10秒を切った人間は一人もいません
    分布から考えると、タイトルホルダーは10秒22程度に相当します

    また砲丸投の世界記録は23m12ですので、80mを投げる人間は
    ElmoやPonanzaに飛角落ちで1000局中1000局勝てるレベルの超人です

    1. 御覧いただきありがとうございます^^
      すみませんハンマー投げでしたね(笑)
      100Mに関しては勉強になりました^^

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