棋譜並べのやり方

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以前、初心者~初段 まで強くなる方法と初段~六段まで強くなる方法という記事を書きました。
ブログ記事は こちら 
動画版は こちら です。

が「棋譜並べ」について述べていなかったので追記します。

棋譜並べ:詰将棋、必死問題、次の一手、手筋、定跡等が複雑に絡み合っているので実戦かそれ以上に難しい。早くても二段位から始めればいいと思います。

現代版棋譜並べのやり方

1、自分が好きな棋士や、自分が指したいと思う戦法の棋譜をネットで検索(今はいいサイトいっぱいありますが、昔は棋譜を探すのすら大変でした…)
2、まずは自力で並べる(30~1時間程度かけてじっくりと。ここは昔と一緒です)。で、疑問点や感心した手などをメモしておく。

3、ソフトで解析して、答え合わせ。棋譜並べしていて「これ凄いな」と思った手や、ソフト解析で自分が思いもしなかったような凄い手が見つかった場合はスクリーンショット(できない人はスマホで写真撮りましょう)してフォルダに入れておく
ソフトは、有料版を購入できる余裕があれば
 マイナビ 将棋レボリューション 激指14 
がおすすめです。5月28日現在、7000円台で購入可能です。棋譜並べ以外でも秒読み付でソフトと戦えたり、駒落ちや強さ設定が出来たりしていい感じです。フリーソフトと違って導入や設定で躓くこともありません。
参考記事:エルモと激指14の違い

※昔はソフトなんてなかったので、強い人に恐る恐る聞くしかありませんでした。それでも正しい答えが返ってくるとは限らず…聞いたら何かお礼しなければならず…非常にかったるかったです。今は本当に、本当にいい時代ですね。

4、もう一度何も見ずに自分で並べてみる(変化手順含めて)。「この手はよかったな」「これが疑問手だったんだよな」とか「ここで本当は凄い手があったんだよな」などと思いながら並べられるようになっていればOKでしょう。

1~4をこなせばバッチリでしょう。

昔は棋譜を探すのも面倒だし棋譜を並べても自分じゃよくわからないし強い人に聞くのも面倒だし・・・という感じで、将棋の勉強が嫌で嫌で仕方ありませんでした(笑)
でも、プロになれた人達はそこを才能や将棋に対する愛や根性で乗り越えたわけですから、心から尊敬しています。
今は将棋の勉強が楽しくて仕方ありません。ソフトを持ってあの頃に戻れたらなぁ。

【過去の棋譜並べがしたい方用将棋年鑑リンク】

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