将棋強くなる方法 初心者から初段まで 初段から六段まで

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まず初段までは こちら です(おすすめ詰将棋本・次の一手本・必至問題本等の紹介もあります。)
参考記事 お子さんに将棋を教える方法

【強くなりたい場合の、対局における注意点】
「別に強くならなくてもいい、ただ楽しみたい」という方は読み飛ばして頂いてOKです。

・将棋ウォーズの3切れや将棋クエストの2切れはあまりやらないようにしましょう。
5日に1回くらいがいいと思います。やるとしても「悪手指すくらいなら時間切れ上等」くらいの気持ちでやりましょう。私は放送のために仕方なくやっていますが、本当はあまりやりたくないです。
・練習対局は将棋倶楽部24などの1手30秒以上のものが望ましいです。1手10秒だとやはり読みの量が足りないです。また、実戦において時間攻めは有力なやり方ですが、
強くなるための練習対局においてはやめましょう。当然の一手でもその後の展開を出来るだけ深く読んで指しましょう。
  
続いて初段~三段までは
・毎日3~7手詰めを10問は解く(できれば必至問題も)
・毎日次の一手を10問は解く
・得意戦法を決め、定跡を徹底的に覚える(出来れば、覚えることの比較的少ない振り飛車が良いでしょう)
定跡の覚え方に関しては、まずは本を買うのが一番でしょう。その上で、本に載っている変化をソフトで解析しながら間違っている部分は本に直接書き加えていきましょう。
・将棋ソフトと1日1局は対局する(ボナンザ、エルモ、浮かむ瀬、技巧・・何でもOKです。もし有料ソフトを買う余裕があればおすすめは
マイナビ 将棋レボリューション 激指14 です。フリーソフトと比べて難解な導入や設定も無く、秒読み機能や駒落ちや強さ設定、詰将棋や次の一手等が充実しています。7000円台で購入できます。参考記事:エルモと激指14の違い

私は1手30秒で対局しています。主に上に書いた覚えたい定跡の終点くらいまでを並べて、そこから対局します。
対局する際のコツとして
1、しっかり詰まされるまで1局指す(負ける前提ですみません)
2、終わったら評価値が例えばマイナス2000位のところまで戻して、優勢な側を持って対局を再開する。逆転負けしたら再び同じところまで戻す。ハンデが足りないと思ったら、3000や4000のところから再開。逆にハンデが大きすぎると思ったら1000くらいのところから再開。私は800位でやっています。強くなるにつれてこの数値が自然に下がっていきます。
3、少なくとも2~3日に1局は将棋倶楽部24で1手30秒以上の練習将棋を指しましょう。
人間は悪手を指しますので、実戦の短い時間の中で疑問手、悪手をとらえる技術を磨きます。また、自分が悪手を指さないよう気をつけましょう。
指したら、必ずソフトで指し手を解析して相手や自分の疑問手や悪手をチェックしましょう。
私が考える強くなることとは
1、悪手、疑問手の数が減っていくこと
2、序盤の知識が増えていくこと
3、妙手や詰み、必至が見えるようになっていくこと

だと思います。重要度順に並べました。やはり鑑賞する側としては3の派手な妙手や詰み、必至に目がいきがちになってしまいますがレベルが上がれば上がる程、地味な手で差をつけることが重要になってきます。

三段か四段に昇段したあたりで、余裕があれば居飛車の定跡も覚えていくといいかと思います。ソフトで厳密に検討していくと、居飛車対振り飛車は居飛車が良くなる変化が多いからです。一時代を築いてきたプロには居飛車党が非常に多いです。
勿論、藤井九段や久保王将、戸辺七段、中田コーヤン先生など生粋の振り飛車党もまだまだご活躍されていますので、振り飛車でいきたい!という方はそのままで大丈夫でしょう。
まとめると
1、詰将棋、次の一手(必至も)
2、定跡記憶 ソフトによる定跡解析
3、ソフトと対局
4、確認のために人間と対局

という感じです。
   

振り飛車関連定跡本 

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中飛車系おすすめ (以下全て記事の一番下に本のリンクを置いてあります)

三間飛車おすすめ・コーヤン流

三間飛車・石田流おすすめ

四間飛車穴熊おすすめ

ノーマル四間おすすめ

 

 

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