実戦詰将棋 超難解につき図面大量。問題図だけで解けたら5段以上

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下図は▲55桂まで。ずっと苦しい将棋で、まくったと思いましたがここで即詰みがありました・・・正解は下へ。

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正解・・・
△58金▲同玉△67歩成▲同金△66桂打(下図)

上図以下、1、▲49玉なら△48銀▲38玉△46桂▲27玉
△28角成以下。
2、▲68玉なら△46角成▲57金打△同馬▲同金△67歩
(下図)

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上図以下、▲同金は△79銀!以下。▲同玉は△78銀▲68玉
△67銀打以下。
実戦は逃してくれて助かりましたが、正直私も詰むなんて
これっぽっちも思っていませんでした。

 

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実戦詰将棋 5分で1級 「銀」の9手詰

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下図は△28成桂まで。ここで後手玉に詰みがあります。
正解は下へ・・・

 

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正解・・・
▲33銀△11玉▲22銀打△12玉▲13銀成△同玉
▲31馬△23玉▲22馬 まで。綺麗な詰みになります。

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実戦詰将棋 5分で1級 これ詰むの?な7手

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図は▲45玉まで。頼りなさそうな持ち駒と配置ですが、
ぴったりの詰みがあります。正解は下へ・・

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正解・・・
△27角▲46玉△36角成▲55玉△64銀▲66玉△54桂。
ピッタリすぎてつんでないみたいですね。。

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実戦詰将棋 良問 5分で二段 13~15手

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下図で後手玉に難解ながら詰みがあります。
図面も多くして解説しますので、解けない方も
ぜひご覧ください。

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正解・・・
▲33金△同金▲同桂成△同玉▲25桂(下図)
ここで2通りの逃げ方があります。

まず、△42玉は▲43金!(下図)で詰み。


上図から△同玉は▲33金以下、△44玉▲34金△54玉▲55歩で59の香が利いて「突き歩詰め」になります。

次に▲25桂に△23玉の場合は、▲34金△14玉に▲13桂成!(下図)の妙手があります。

上図以下は△同玉に▲23金~24金~25金と
引っ張って詰めあがりです。

 

 

 

 

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実戦次の一手 5分で二段

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下図は△47歩まで。ここで次の一手がソフト検討で出た、深い一着でした。正解は下へ・・

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正解・・・
▲38飛。
実戦はノータイムで▲58飛と逃げましたが、△51飛とされたらまずかったです。
後からこの手を知って大いに反省しました。
▲38飛として、△57銀成なら▲33歩成が遅いようで非常に早く、先手優勢です。
△27角なら構わず▲33歩成と踏み込み、後手の玉の位置が酷いので有利です。

 

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竜王戦第4局2日目佳境へ 羽生棋聖ややリード。永世七冠王手なるか

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公式サイトは こちら


上図は60手目の△同歩から
elmoの検討の▲35歩△43角▲66金の局面。
ここで強く△46歩▲75金△47歩成と踏み込んでしまえば、
▲91飛には△61歩の底歩が固く後手が有利なようだ。

と検討していたら、実戦は▲35歩でなく▲35銀だった。
これには△65桂とシンプルに置いておけば後手がやや優勢か。
次に△77銀がきついので▲77歩が一例だが、△同歩成▲同桂に
桂を取らずに△76歩が好手。以下▲65桂△77銀(下図)と進めば
後手が押し切りそう。(後手+800点)

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藤井聡太 デビューからの全勝敗表0627 (+わかる範囲で今後の予定)

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【公式戦】

○:12・24:加藤一二三九段:竜王戦6組

○:01・26:豊川孝弘  七段:棋王戦予選

○:02・09:浦野真彦  八段:竜王戦6組

○:02・23:浦野真彦  八段:NHK杯予選

○:02・23:北浜健介  八段:NHK杯予選

○:02・23:竹内雄悟  四段:NHK杯予選

○:03・01:有森浩三  七段:王将戦予選

○:03・10:大橋貴洸  四段:新人王戦

○:03・16:所司和晴  七段:竜王戦6組

○:03・23:大橋貴洸  四段:棋王戦予選

ーーーーーーここまでで10連勝ーーーーーーーーーー

○:04・04:小林裕士  七段:王将戦予選

○:04・13:星野良生  四段:竜王戦6組

○:04・17:千田翔太  六段(10番台):NHK杯1回戦

○:04・26:平藤眞吾  七段:棋王戦予選

○:05・01:金井恒太  六段:竜王戦6組準決勝

○:05・04:横山大樹  アマ:新人王戦

○:05・12:西川和宏  六段:王将戦1次予選

○:05・18:竹内雄悟  四段:加古川清流戦

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○:05・25:近藤誠也  五段:竜王戦6組決勝

○:06・02:澤田真吾  六段(10番台):第43期棋王戦予選決勝

ーーーーーーここまでで20連勝ーーーーーーーーーー
 
06・07:上洲YAMADAチャレンジ杯(トーナメント)
○1回戦 :都成竜馬 四段(50番台)
○2回戦 :阪口 悟 五段(90番台)
○3回戦 :宮本広志 五段(50番台)

06・10: 第3期叡王戦 段位別予選
○1回戦:梶浦宏孝四段(60番台)
○2回戦:都成竜馬四段(50番台)
  
○06・15:瀬川晶司五段(70番台) :C級2組1回戦

○06・17:藤岡アマ(??) :第11回朝日杯将棋オープン戦一次予選

○06・21:澤田真吾 六段(10番台) :王将戦一次予選
 
○0626:増田康宏四段(20番台) :竜王戦 決勝T1回戦 

ーーーここまでで29連勝(歴代単独1位記録を30年ぶりに更新)ーーーーーー

次の対局 カッコ内は記事作成時のおおよその実力レーティング
0702:佐々木勇気五段(10番台) :竜王戦 決勝T1回戦 
0706:C2順位戦 中田功七段(90番台)

 その他直近の対局日未定戦
NHK杯2回戦 森内俊之九段(40番台)
棋聖戦一次予選 西川慶二七段(100番台)
棋聖戦一次予選 阪口悟 五段(90番台)
 新人王戦4回戦 佐々木大地四段(50番台)

【非公式戦】

○:03・23:先崎学    九段:獅子王戦準決勝

●:03・23:羽生善治  三冠(10番以内) :獅子王戦決勝

○:03・13:増田康宏  四段(20番台) :藤井聡太炎の七番勝負 第1局

●:03・19:永瀬拓矢  六段(10番以内) :藤井聡太炎の七番勝負 第2局

○:03・26:斎藤慎太郎七段(10番以内) :藤井聡太炎の七番勝負 第3局

○:04・02:中村太地   六段(20番台) :藤井聡太炎の七番勝負 第4局

○:04・09:深浦康市  九段(10番台):藤井聡太炎の七番勝負 第5局

○:04・16:佐藤康光   九段(10番台):藤井聡太炎の七番勝負 第6局

○:04・23:羽生善治  三冠(10番以内):藤井聡太炎の七番勝負 第7局

●:05・07:豊島将之 八段(10番以内):第24回将棋まつり席上対局

後手ゴキゲン中飛車が消える?その2

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後手ゴキゲン中飛車が消える?その1は こちら
後手ゴキゲン中飛車が消える?その3は こちら 


第1図から△72銀~△64歩~△65歩と▲66銀型を迎撃していく指し方は
前回記事参照(前回記事:後手ゴキゲン中飛車が消える?その1)
その1は こちら

今回は第1図から△72玉と穏やかに囲っていく順を調べていきたい。プロの実戦例も多い形だ。

△72玉以下は▲66銀△82玉▲78玉△72銀▲58金△94歩▲96歩△32金▲37桂(第2図)

第2図までは一本道といったところ。以下△51飛▲16歩△64歩▲29飛△14歩と進んで第3図。ここで▲45桂と仕掛ける手もあり、それも居飛車やや良しと思うがelmoの推奨手は更に上を行っていた。


第3図から▲68金寄!が面白い手。
後手も分岐点で、
A、△63銀
B、△42角
C、△22角に分かれる。

まずAの△63銀はすかさず▲45桂。△22角に▲24歩△同歩▲同飛と進め、
△23歩なら▲34飛△33角▲55銀左で先手優勢。よって△23歩とは打てず△33桂と跳ねるくらいだが▲同桂成△同角▲28飛と進めて、
△84桂にはいったん▲77銀と受けて次の▲86歩~▲85歩を見せて良し。
△23歩なら▲35歩△同歩▲38飛(第4図)と進めてこれも先手良し。

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第4図から△54桂には▲35銀。△42金ならいったん▲34歩を利かせて▲35銀で良し。

続いてBの△42角(▲55銀なら銀交換後に△38銀の狙い)ならいったん▲26飛と浮くのが好手。今度こそ▲55銀が来るので△33角しかないが、そこでいったん▲77角(第5図)と手を渡すのが好手。elmoの評価値は先手+300。


ここで後手は指し手に困る。△63銀なら▲35歩△同歩▲45桂で先手良し。△42角も▲55銀△同銀▲同銀△53角▲28飛で先手良し。
△22角も▲24歩△同歩▲同飛△23歩▲26飛(第6図)で、


第6図から△33角、△63銀、△54飛などの候補手があるが何れも▲35歩△同歩▲45銀と仕掛けて先手良し。

という感じで、後手ゴキゲン中飛車が消える?その1、その2を解説させて頂いたが如何だっただろうか。
もし、後手の修正手順などがこざいましたらご教授いただければ幸いです。

後手ゴキゲン中飛車が消える?その3は こちら

 

オール棋神戦 第3局 

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オール棋神戦(相手がすべての指し手を将棋ウォーズの棋神で指す、実力はプロレベルか)の第3局を振り返ってみたい。横歩取りになったので青野流をぶつけてみた。結果はともかく、最後まで精いっぱいさせた将棋だったと思う。
まずは第1図。早すぎる感じの桂跳ねがいかにも青野流っぽい。


以下、後手は横歩を取って難解な戦いの末に第2図となった。△36歩は▲45桂の反撃があるので人間なら少し考えるところだが、貫禄のノータイムだった(笑)
ここで若干リードを許してしまったようだ。


以下、▲45桂馬に△44角と「柔らかい好手」が飛んできて参ったが、とって53桂成~43角とめげずにせめて第3図。ここで勝負手がある。


ここで▲33歩が勝負手。同桂は▲24歩がある。実戦は△同飛▲21角成とすすみ、次の22馬を見て面白くなったと思ったが△54桂!が厳しく実際は後手ややリードだ。以下第4図と進んで、ここでシンプルかつ厳しい手があった。


ここで△37銀が厳しかった。対して▲22馬は△48銀成~△37歩成~△28歩~△39角の筋など色々あって指しきれなかった。実戦は▲24歩と無謀な攻め合いをしてしまったが、ここでは▲59銀と粘る手が最善だった。それで若干悪いながらもまだまだ戦えた。以下、第5図と進んだ。ここではまだ決定的に悪いとは思っていなかったが、すごい手順があった。

ここで△47角!が鬼手。次に△48金~△37歩成が厳しい。対しては▲65馬が最善で、△34金▲47馬△同金▲69玉△56歩▲同歩△57歩の展開は苦しいながらもまだ粘れたか。実戦は▲58桂に△38金が落ち着いた手で、▲23歩成△48金!
が厳しかった。

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以下、なんだかんだと必死に左に逃げて第6図。▲79銀と飛を取って次の▲43とが楽しみなのでまだいけるか?と色めきたったが、△71玉が好手。▲31飛△51歩で悪夢のように固い。以下▲41金と駒を渡さず、21の馬の利きを遮らないように攻めた(第7図)が、すごい決め手があった。


ここで△65桂!が凄い手。全く見えなかった。以下▲同馬△同桂▲同桂に△77金ではじくための金駒がなく、筋に入ってしまった…。

という訳で、中~終盤は力の差を見せつけられて完敗という感じだった。ただ、もう少し時間があれば・・・と思ったのも事実。次は10分切れ負けで挑戦させていただきたいと思う。お金のかかる棋神を私のために使用して対局していただき、本当にありがとうございました。ゆうちょProject(ツイッター名)様に心から感謝。

対局の実況動画はこちら

 

 

将棋ウォーズにてオール棋神(八段相当)の方と対戦!

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前の記事:藤井聡太 VS 深浦康市 は コチラ

ツイッターにて「僕が全部棋神で指すので、アユムさんと戦わせて下さい」というありがたい提案をいただいて実現したこの企画。因みに棋神代はすべて相手の方の自腹という。「負けるのは仕方ないが、何とか金額分はご満足いただけるような指し回しをせねば・・」と身の引きしまる思いだった。
将棋は私の先手でスタートした。76歩に2手目△32金だったので、振り飛車にしてみようと思い第1図になった。立石流だ。


第1図から△42金左!とわざわざ手損で船囲いに戻す後手。「これはいけそうだ」と思った。しかし数手進んで第2図。飛のブッツケを狙ったところで好手を食らった。


第2図から△35角!が全く見えていなかった手。▲68金には△44角がある。▲48金も△44角と戻られて、単に△44角と打たれるより損な恰好だ。実戦は▲68角と打って辛抱したがまだ▲48金だったか…ここから後手ペースになった。
以下どうにか飛交換に持ち込んで桂・香を拾ったところで端攻めを受け、読み進めてみるとそれが思いのほか厳しいことに気づいた。そして第3図で好手があった。


ここから△同香成が好手。同玉に△17歩とたたかれ、とれば△11飛なんていう洒落た手がありそうだ。そこで▲28玉と寄ったが平凡に△18飛~△28歩で不利に陥ってしまった。後手+1000といったところ。そして第4図。一見投了図にも見えるがここからある狙いがあった。


第4図から▲57玉!がCOMには一番有力な勝負手。以下△38と▲66玉と楽園目指して一直線だ。そして第5図へ。ここで少し恐れていた手があった。


上図から△74銀が怖かった。▲同歩△同歩▲66銀打なら△73桂がきつい。人間だったら△74銀を真っ先に考えるかもしれない。実戦はこれを逃してくれたので入玉することができた。そして第6図。


△72桂は今のソフトの限界を感じさせる手。全く無意味な捨て駒だ。


そして、第7図で「入玉将棋で無駄にお金のかかる棋神を使わせるのは申し訳ない」と思って私が投了した。この行為には賛否両論あると思うが、私は正しいことをしたつもりです。次は入玉などではなく、スッキリ指してスッキリ勝ちたいと思う。

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対局動画はこちら


将棋世界 2017年5月号

初心者が最短で初段まで行くための方法はこちら

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