将棋から教わった人生において大切なこと その①

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久しく更新していなかったので少し書いていきたい。
このブログ、実は毎月3000円位の管理費が発生している。始めた当初は毎日ブログを書いたりコンテンツを増やしたりとどんどん大きくしていくつもりだったが、なまけぐせが祟って結局放置プレイになってしまった。
さて、そんな最低な書き出しから始まってしまったので「将棋から教わったことは三日坊主ですか?」なんて思われてしまうかもしれないが、最後まで頑張って書いていこうと思う。

【私が将棋から教わったこと】
その一、「玉の早逃げ八手の得」
たとえば相手がこちらの囲いがある左側に戦力を集中してきたとする。
こちらの方針は三つ。
一つは全力で迎撃して攻めを受け切ってしまうこと。
もう一つは相手の攻めがこちらの本丸に届く前に先に攻めきってしまうこと。
そして最後に右辺への早逃げ。これはプロの将棋においても多用される手筋。最初は左に囲っていた王様が、終局時には右に居たり上に居たりなんてことは日常茶飯事。
これを人生に置き換えてみる。
学校や職場において辛い状況に立たされた時。
 たとえば人間関係がうまくいかずイジメ等に巻き込まれる、嫌な仕事、苦手な仕事ばかり押し付けられる、低賃金でこき使われる、サービス残業を押し付けられる、等。
 その状況で必死に頑張るも良し、行政機関に己の窮状を訴えて戦うも良し、
そして「玉の早逃げ八手の得」とばかりに逃げだしてしまうのも良し。
「逃げるは恥だが役に立つ」というハンガリーのことわざがある。少し前に大ヒットしたドラマのタイトルでもある。
   もちろん「粘り」も大事だが、その場所に留まっていても人生が上向く気配がないなら、いっそ逃げ出した新天地で頑張った方が遥かに良い結果を生むこともある。

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予想以上に長文になってしまったので続きはまたの機会にしたい。
結局投げ出すことから始まって逃げ出すことを推奨して終わるという訳のわからない駄文になってしまったが(笑)、日本は先進国でも自殺率が非常に高い。皆さんもいよいよの時は「玉の早逃げ八手の得」を思い出して上手く生き延びて欲しい。なんてそれっぽくまとめて終わりにしたい。

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